この展覧会についてABOUT THIS EXHIBITION
叙情的な作風と限りない愛を求めた自由奔放な生き方で今なお多くのファンを魅了する画家・竹久夢二(1884〜1934)。
1905(明治38年)に22歳でデビューして以来、新聞の飾り絵であるコマ絵や挿絵を数多く発表しました。その叙情的な作品は「夢二式美人画」と呼ばれ、「大正の浮世絵師」とも称されます。
本展では、日本有数の夢二コレクターである中右瑛(なかうえい)氏の貴重な所蔵品の中から、肉筆画や版画、デッサンのほか、夢二最後の旅である滞欧・滞米時のスケッチなどを特別公開。哀愁とロマンあふれる夢二の世界を紹介します。
開催概要EVENT DETAILS
| 会期 | 2022年8月6日(土)〜2022年9月4日(日) |
|---|---|
| 会場 |
石川県立美術館
|
| 住所 | 石川県金沢市出羽町2-1 |
| 時間 |
9:30〜18:00
(最終入場時間 17:30)
|
| 休館日 | 会期中無休 |
| 観覧料 | 一般 1,100円(900円) 高校・大学生 800円(600円) 小・中学生 500円(300円)
|
| TEL | 北陸中日新聞事業部 076-233-4642(平日10:00~17:00) |
| URL | https://www.hokuchu-event.com/pickup/takehisa-yumeji/ |
石川県立美術館の情報はこちらMUSEUM INFORMATION
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出展作品・関連画像IMAGES
《港屋絵草紙店(港屋版)》1914(大正3)年 紙・木版
《舞妓舞扇》1917(大正6)年 絹本・彩色
《星まつり》1926年~(昭和初期) 絹本・彩色
《着物の女》1931〜1933(昭和6〜8)年 紙本・鉛筆・淡彩
《No.237「夢見草」》1916年~(大正5年~昭和初期) オフセット
《No.420「薔薇の花」》1916年~(大正5年~昭和初期) オフセット