女性を描く クールベ、ルノワールからマティスまで

横須賀美術館

  • 開催期間:2016年9月3日(土)〜2016年10月23日(日)
  • クリップ数:4 件
  • 感想・評価:1 件
女性を描く クールベ、ルノワールからマティスまで 横須賀美術館-1
女性を描く クールベ、ルノワールからマティスまで 横須賀美術館-2
女性を描く クールベ、ルノワールからマティスまで 横須賀美術館-3
女性を描く クールベ、ルノワールからマティスまで 横須賀美術館-4
オーギュスト・ルノワール《胸に花を飾る少女》1900年頃、熊本県立美術館蔵
ギュスターヴ・クールベ《回想》1864年、シャルトル会修道院美術館、ドゥエ蔵
アンリ・マティス《マルグリット・マティス》1921年頃、ナンシー美術館蔵
ピエール・ボナール《アンドレ・ボナール嬢の肖像 画家の妹》1890年、愛媛県美術館蔵
女性を描く クールベ、ルノワールからマティスまで 横須賀美術館-1
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女性を描く クールベ、ルノワールからマティスまで 横須賀美術館-1
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この展覧会についてABOUT THIS EXHIBITION

産業化と機械化の発展により、1850年から約1世紀の間に、フランスでは社会が大きく変化します。 また、この時代のフランスでは重要な芸術運動、すなわち、レアリスム(写実主義)、印象派、ポスト印象派、象徴主義、フォーヴィスム、キュビスムが生まれ、豊かに実っていきます。

この時代のフランス絵画においては、社会の様々な場面での女性が描かれ、また内面を掘り下げた作品が多様に表現されていきます。

本展では、こうした時代の証言者である女性像に焦点をあて、「女性の肖像」「画家とモデル」「家庭の女性」「働く女性」「余暇(レジャー)」「夢の女性」という6つのテーマを設け、 47作家による約60点で多彩な作品群が紹介されます。

開催概要EVENT DETAILS

会期 2016年9月3日(土)〜2016年10月23日(日)
会場 横須賀美術館 Google Map
住所 神奈川県横須賀市鴨居4-1
時間 10:00〜18:00
休館日 9月5日(月)、10月3日(月)
観覧料 一般 1,200円(1000円)
高大・65歳以上 1000円(800円)
中学生以下 無料
  • ※( )内は20名以上の団体料金 
    ※市内在住または在学の高校生は無料 
    ※身体障害者手帳・療育手帳・精神障害者保健福祉手帳をお持ちの方と付添1名様は無料
    ※前売り券は美術館受付、横須賀芸術劇場チケットセンター(横須賀芸術劇場1階、横須賀中央駅モアーズシティ1階)でお求めになれます(会期初日の前日まで販売)
TEL046-822-4000(横須賀市コールセンター)
URLhttp://www.yokosuka-moa.jp/exhibit/kikaku/1603.html

横須賀美術館の情報はこちらMUSEUM INFORMATION

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オーギュスト・ルノワール《胸に花を飾る少女》1900年頃、熊本県立美術館蔵

ギュスターヴ・クールベ《回想》1864年、シャルトル会修道院美術館、ドゥエ蔵

アンリ・マティス《マルグリット・マティス》1921年頃、ナンシー美術館蔵

ピエール・ボナール《アンドレ・ボナール嬢の肖像 画家の妹》1890年、愛媛県美術館蔵