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不思議?なるほど!
古代アンデス工芸の魅力

遠山記念館

  • 開催期間:2022年12月10日(土)〜2023年1月29日(日)
  • クリップ数:6 件
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加彩双頭の蛇形鳥頭付橋型注口壺 ペルー、パラカス文化(前500-前200頃)
加彩人頭形鐙型注口壺 ペルー、モチェ文化(後100-800年頃)
彩画人頭飾付戦士文様双把手付壺 ペルー、ワリ文化(後700-1000頃) 
加彩鹿頭飾付双把手付壺 ペルー、チャンカイ文化(後1100-1470頃)
織合わせ織貫頭衣 幾何文様 ペルー、ナスカ文化(前200-後500年頃) 
とかげ・神人文様綴織布 ペルー、モチェ文化(後100-800頃)
擬人化された太陽・蛇文様羽根縫付け貫頭衣 ペルー、ワリ文化(後700-1000頃)
星幾何文様・リャマ文様経巻織房飾付き綴織提袋 ペルー、インカ文化(後1430年頃-1532)
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この展覧会についてABOUT THIS EXHIBITION

南米ペルー、ボリビアを中心とするアンデス地方は、西は太平洋岸の砂漠地帯、その東に南北7500㎞に及ぶアンデス山脈が連なり、さらに東はアマゾンの源流の熱帯雨林を抱える多様な地形と気候に彩られた地域です。16世紀のスペインによるインカ征服以前、個性豊かな土器や染織品を持つ様々な文化がこの地で盛衰を繰り返してきました。それらの工芸品には、当時の生活や儀礼、戦等の様子を生き生きと表現しているものが多く、文字のない古代アンデス文化の世界観を知る一助となっています。

遠山記念館における古代アンデス文化の所蔵品は、遠山元一が収集した約140点の土器や染織、金工品が核となっています。その後の購入や寄贈により収蔵品の数は670件を超え、特に2019年度、三浦鴻(ひろし)氏(中南米研究家)より数多くの染織、土器、石製品類の寄贈を受け、国内有数のコレクションとして成長を遂げました。

本展ではこの旧三浦コレクションの初披露も兼ねまして約60点の土器と染織品を紹介します。優れた造形力で生み出された作品を通し、そこに描かれた古代アンデスの人々の暮らしや祈りに一歩近づいてみてください。

開催概要EVENT DETAILS

会期 2022年12月10日(土)〜2023年1月29日(日)
会場 遠山記念館 Google Map
住所 埼玉県比企郡川島町白井沼675
時間 10:00〜16:30 (最終入場時間 16:00)
休館日 月曜日 
祝祭日の場合は開館、翌日休館
12月21日(水)~1月5日(木)
観覧料 大人 800円
学生 600円(団体20名様以上2割引き) 
中学生以下 無料
  • ※障害者手帳をお持ちの方は200円割引となります
TEL049-297-0007
URLhttps://www.e-kinenkan.com/index.html

遠山記念館の情報はこちらMUSEUM INFORMATION

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加彩双頭の蛇形鳥頭付橋型注口壺 ペルー、パラカス文化(前500-前200頃)

加彩人頭形鐙型注口壺 ペルー、モチェ文化(後100-800年頃)

彩画人頭飾付戦士文様双把手付壺 ペルー、ワリ文化(後700-1000頃) 

加彩鹿頭飾付双把手付壺 ペルー、チャンカイ文化(後1100-1470頃)

織合わせ織貫頭衣 幾何文様 ペルー、ナスカ文化(前200-後500年頃) 

とかげ・神人文様綴織布 ペルー、モチェ文化(後100-800頃)

擬人化された太陽・蛇文様羽根縫付け貫頭衣 ペルー、ワリ文化(後700-1000頃)

星幾何文様・リャマ文様経巻織房飾付き綴織提袋 ペルー、インカ文化(後1430年頃-1532)