没後70年 山脇信徳展

高知県立美術館

  • 開催期間:2022年3月30日(水)〜2022年5月15日(日)
  • クリップ数:4 件
没後70年 山脇信徳展 高知県立美術館-1
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没後70年 山脇信徳展 高知県立美術館-5
没後70年 山脇信徳展 高知県立美術館-6
没後70年 山脇信徳展 高知県立美術館-7
山脇信徳《雨の夕》1908年 カンヴァスに油彩 高知市蔵
山脇信徳《夕日》1910年 板に油彩 高知市蔵
山脇信徳《夕焼けの日本橋》1917年 カンヴァスに油彩 高知県立美術館蔵
山脇信徳《中国風景―寺院-》1922-25年 紙に水彩 高知県立美術館蔵
山脇信徳《パリ 夜のまち》1925-29年 紙に水彩、パステル 高知県立美術館蔵
山脇信徳《マルセイユ》1933年 カンヴァスに油彩 高知県立美術館蔵
山脇信徳《土佐の「さあち料理」》1943年 カンヴァスに油彩 高知県立美術館蔵
没後70年 山脇信徳展 高知県立美術館-1
没後70年 山脇信徳展 高知県立美術館-1
没後70年 山脇信徳展 高知県立美術館-1
没後70年 山脇信徳展 高知県立美術館-1
没後70年 山脇信徳展 高知県立美術館-1
没後70年 山脇信徳展 高知県立美術館-1
没後70年 山脇信徳展 高知県立美術館-1

この展覧会についてABOUT THIS EXHIBITION

没後70年となる画家・山脇信徳(やまわきしんとく 1886-1952)の展覧会を開催します。高知市に生まれた山脇は、東京美術学校在学中の1909(明治42)年、第3回文展に出品した《停車場の朝》で注目を集めます。

現在は焼失してしまった本作は、印象派風の作風で陶芸家・バーナード・リーチや彫刻家・高村光太郎の目に留まり、印象派の画家モネと重ねて称賛されました。その後も美術展出品を続け、白樺派の作家たちと交流するなどし、1912(明治45)年に東京を離れます。滋賀県で中学校の図画教員を務めた後、満州勤務を経て、欧州へ留学。帰国後は高知に暮らし、欧州でのスケッチを基にした作品や高知を主題とした絵を描きました。

同時代の芸術家との交流も続ける一方で、高知県展発足や後進芸術家の育成に尽力するなど、故郷の文化芸術推進に大きな貢献をします。高知県立美術館所蔵の山脇信徳作品約60点を同時代の作家たちの作品とともにご覧ください。

開催概要EVENT DETAILS

会期 2022年3月30日(水)〜2022年5月15日(日)
会場 高知県立美術館 Google Map
住所 高知県高知市高須353-2
時間 9:00〜17:00 (最終入場時間 16:30)
休館日 会期中無休 
観覧料 一般 600円(480円)
大学生 400円(320円)
高校生以下 無料
  • ※前売券販売はなし
    ※( )内は20名以上の団体料金
    ※年間観覧券所持者は無料
    ※身体障害者手帳、療育手帳、精神障害者保健福祉手帳、戦傷病者手帳及び被爆者健康手帳所持者とその介護者(1名)、高知県及び高知市長寿手帳所持者は無料
TEL088-866-8000
URLhttp://moak.jp/

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山脇信徳《雨の夕》1908年 カンヴァスに油彩 高知市蔵

山脇信徳《夕日》1910年 板に油彩 高知市蔵

山脇信徳《夕焼けの日本橋》1917年 カンヴァスに油彩 高知県立美術館蔵

山脇信徳《中国風景―寺院-》1922-25年 紙に水彩 高知県立美術館蔵

山脇信徳《パリ 夜のまち》1925-29年 紙に水彩、パステル 高知県立美術館蔵

山脇信徳《マルセイユ》1933年 カンヴァスに油彩 高知県立美術館蔵

山脇信徳《土佐の「さあち料理」》1943年 カンヴァスに油彩 高知県立美術館蔵