中国青銅器の時代

泉屋博古館

  • 開催期間:2022年3月26日(土)〜2022年7月3日(日)
  • クリップ数:2 件
中国青銅器の時代 泉屋博古館-1
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夔神鼓(きじんこ) 商後期(BCE12-11c)
饕餮文方罍(とうてつもんほうらい) 商後期(BCE11c)
宰椃角(さいこかく) 商後期(BCE11c)
兕觥(じこう) 西周前期(BCE11-10c)
虎卣 (こゆう) 商後期(BCE11c)
戈卣 (かゆう) 商後期(BCE12-11c)
仁寿狻猊鏡(じんじゅさんげいきょう) 初唐(CE7c)
金銀錯獣形尊(きんぎんさくじゅうけいそん」) 北宋(CE5-4c)
中国青銅器の時代(撮影:守屋友樹)
中国青銅器の時代 泉屋博古館-1
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この展覧会についてABOUT THIS EXHIBITION

住友コレクションと言えば、中国青銅器。今から3000年以上前の商(殷)の時代から、中国では高度な鋳造技術が発達し、繊細で複雑な造形の青銅器が数多く生み出されました。その魅力を様々な角度から、4つの展示室のテーマに沿って紹介します。世界有数の呼び声も高い住友コレクションの中国青銅器、その精緻な美しさに是非触れてみてください。

第一室 青銅器名品選 いにしえの造形美
世界有数の住友コレクションの中国青銅器から貴重かつ造形に優れた名品を厳選して紹介します。

第二室 青銅器の種類・用途 豪華な道具たち
商周時代には高度な鋳造技術によってさまざまな種類の青銅器が作られました。儀礼や祭祀に用いられた青銅器を、種類や用途に分けて紹介していきます。

第三室テーマ展示 中国古代の説話と文様
中国古代では多くの青銅祭器、青銅鏡が製作されましたが、それらに盛んに施された文様はどのような思想や文化を背景としていたのでしょうか。その手がかりとして、中国古代には同時に数々の説話が遺されており、そこから当時の人々の思想の一端を窺うこともできます。ここでは青銅器・青銅鏡の文様とともに、その背景となった中国古代の説話もあわせて紹介します。

第四室 青銅文化の展開
秦漢時代以降は鏡が盛んに作られるようになり、その一部は日本からも出土しています。鏡を中心に秦漢時代以降の青銅文化の展開を紹介します。

開催概要EVENT DETAILS

会期 2022年3月26日(土)〜2022年7月3日(日)
会場 泉屋博古館 Google Map
住所 京都府京都市左京区鹿ヶ谷下宮ノ前町24
時間 10:00〜17:00 (最終入場時間 16:30)
休館日 月曜日 
5月17日~5月27日
観覧料 一般 800円
高大生 600円
中学生以下 無料
  • ※本展覧会の入場料で企画展も観覧できます
    ※20名以上は団体割引20%、障がい者手帳提示の方は無料
TEL075-771-6411
URLhttps://www.sen-oku.or.jp/kyoto/

泉屋博古館の情報はこちらMUSEUM INFORMATION

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夔神鼓(きじんこ) 商後期(BCE12-11c)

饕餮文方罍(とうてつもんほうらい) 商後期(BCE11c)

宰椃角(さいこかく) 商後期(BCE11c)

兕觥(じこう) 西周前期(BCE11-10c)

虎卣 (こゆう) 商後期(BCE11c)

戈卣 (かゆう) 商後期(BCE12-11c)

仁寿狻猊鏡(じんじゅさんげいきょう) 初唐(CE7c)

金銀錯獣形尊(きんぎんさくじゅうけいそん」) 北宋(CE5-4c)

中国青銅器の時代(撮影:守屋友樹)