この展覧会についてABOUT THIS EXHIBITION
日本画の研究団体、
日本美術院による公募展。
日本美術院は、横浜出身の岡倉天心が中心となって1898(明治31)年に創立した日本画の研究団体です。日本美術の伝統を維持しながら、自分たちの時代の新しい美術を生み出すことを目指し、当時の日本画壇に清新な息吹を与えました。その精神は今なお息づき、現代日本画における中心的な団体として活動を続けています。
同人作家の作品32点をはじめ、新たに同人に推挙された2名の作品、受賞作品および神奈川県出身・在住作家の作品を中心に、84点を一堂に展覧いたします。現代日本画壇の大家から若手までの渾身の作品の数々をご覧ください。
【出品作品内訳】
・同人作品…32点・新同人作品…2点
・受賞作品[東京都知事賞・日本美術院賞(大観賞)・奨励賞]…18点
・神奈川出身・在住作家…40点
開催概要EVENT DETAILS
| 会期 |
2022年3月4日(金)〜2022年4月10日(日)
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|---|---|
| 会場 |
そごう美術館
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| 住所 | 神奈川県横浜市西区高島2-18-1 そごう横浜店 6階(横浜駅東口) |
| 時間 |
10:00〜20:00
(最終入場時間 19:30)
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| 休館日 | 会期中無休 |
| 観覧料 | 一般 800円(600円) 大学・高校生 600円(400円) 中学生以下 無料
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| TEL | 045-465-5515 |
| URL | https://sogo-museum.jp/ |
そごう美術館の情報はこちらMUSEUM INFORMATION
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出展作品・関連画像IMAGES
手塚 雄二《月乃葉》
田渕 俊夫《春爛漫》
那波多目 功一《春の名残り》
井手 康人《山乃神》
村岡 貴美男《循環》内閣総理大臣賞
北田 克己《風の称号》文部科学大臣賞
加藤 厚《葦間》日本美術院賞(大観賞)東京都知事賞
西岡 悠妃《サンサシオン》日本美術院賞(大観賞)
前田 力《塔を行く》2021年10月新同人推挙

