冬の所蔵作品展 名品の森Ⅱ

広島県立美術館

  • 開催期間:2022年1月2日(日)〜2022年4月17日(日)
冬の所蔵作品展 名品の森Ⅱ 広島県立美術館-1
冬の所蔵作品展 名品の森Ⅱ 広島県立美術館-2
冬の所蔵作品展 名品の森Ⅱ 広島県立美術館-3
冬の所蔵作品展 名品の森Ⅱ 広島県立美術館-4
塩出英雄 《層嶺》 1978年
ジュリオ・ゴンザレス《人物(鏡の前の女》 1934年
太田忠 《雪景》 1965年
渡辺溥子 《紬織着物「おぼろ月」》 1998年
冬の所蔵作品展 名品の森Ⅱ 広島県立美術館-1
冬の所蔵作品展 名品の森Ⅱ 広島県立美術館-1
冬の所蔵作品展 名品の森Ⅱ 広島県立美術館-1
冬の所蔵作品展 名品の森Ⅱ 広島県立美術館-1

この展覧会についてABOUT THIS EXHIBITION

1968(昭和43)年に開館した広島県立美術館は、1996(平成8)年に現在の建物に生まれ変わり、所蔵作品展と特別展という両輪によって美術の魅力を発信しています。広島県立美術館は開館以来、多くの方々の御協力を得てコレクションを充実させてまいりました。収集重点方針として「広島県ゆかりの美術」「1920~30年代の美術」「日本およびアジアの工芸」を掲げ、現在は総数5,000点を超えています。

広島県立美術館は、新型コロナウイルス感染拡大防止のため、昨春に続いて今年度も5月10日から6月20日まで、また、8月7日から9月12日まで二度の臨時休館となりましたが、その後は再びみなさんに美術館を楽しんでいただけることをうれしく思います。
さて、今期の所蔵作品展では、「ウェルカムギャラリー」と「名品の森II」の2本立てで、広島県立美術館コレクションを展示室ごとのテーマで展示いたします。

まず、この秋に展示を開始した「ウェルカムギャラリー」では広島ゆかりの代表的作家を一堂に会して皆さまをお迎えします。続く4つの展示室では、「名品の森II」として各室それぞれの切り口で作家や作品を御覧いただきます。「生誕140年パブロ・ピカソ《フランコの夢と嘘》」では20世紀を代表する芸術家ピカソの精神を、「SL機関士画家 太田忠」では没後50年を記念してその画業と生きざまを振り返り、「生誕110年 塩出英雄の芸術」では風景画に託された塩出の哲学を、「新収蔵品紹介」では今年新たにコレクションに加わった作品をお披露目します。あわせて、所蔵作品ミニガイド各種に加え、マンガを交えて広島県立美術館を楽しく御案内して好評の『ジュニア鑑賞ガイドブック』もぜひ手にお取りください。

開催概要EVENT DETAILS

会期 2022年1月2日(日)〜2022年4月17日(日)
会場 広島県立美術館 Google Map
住所 広島県広島市中区上幟町2-22
時間 9:00〜17:00 (最終入場時間 16:30)
  • ※金曜日は19:00まで(最終入場時間 18:30)
休館日 月曜日 
※特別展会期中・祝日・振替休日を除く
※2月28日は展示替のため所蔵作品展は閉室
観覧料 一般 500円(410円)
大学生 310円(250円)
  • ※( )内は20名以上の団体料金
    ※高校生以下無料
    ※広島県立美術館で開催中の特別展入館券にて無料で観覧できます
    ※障害者手帳をお持ちの方や65才以上の方、県内の大学に在学する留学生の方などは無料(1階総合受付で申し出ください)
TEL082-221-6246
URLhttps://www.hpam.jp/museum/

広島県立美術館の情報はこちらMUSEUM INFORMATION

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塩出英雄 《層嶺》 1978年

ジュリオ・ゴンザレス《人物(鏡の前の女》 1934年

太田忠 《雪景》 1965年

渡辺溥子 《紬織着物「おぼろ月」》 1998年