新収蔵記念:岸田劉生と森村・松方コレクション

京都国立近代美術館

  • 開催期間:2022年1月29日(土)〜2022年3月6日(日)
  • クリップ数:11 件
  • 感想・評価:1 件
新収蔵記念:岸田劉生と森村・松方コレクション 京都国立近代美術館-1
新収蔵記念:岸田劉生と森村・松方コレクション 京都国立近代美術館-2
新収蔵記念:岸田劉生と森村・松方コレクション 京都国立近代美術館-3
新収蔵記念:岸田劉生と森村・松方コレクション 京都国立近代美術館-4
新収蔵記念:岸田劉生と森村・松方コレクション 京都国立近代美術館-5
新収蔵記念:岸田劉生と森村・松方コレクション 京都国立近代美術館-6
新収蔵記念:岸田劉生と森村・松方コレクション 京都国立近代美術館-7
新収蔵記念:岸田劉生と森村・松方コレクション 京都国立近代美術館-8
岸田劉生 《外套着たる自画像》 1912(明治45)年、京都国立近代美術館
岸田劉生 《夕陽》 1912(明治45)年、京都国立近代美術館
岸田劉生 《エターナル・アイドル》 1914年、京都国立近代美術館
岸田劉生 《壺》 1917(大正6)年、京都国立近代美術館
岸田劉生 《壜と林檎と茶碗》 1917(大正6)年、京都国立近代美術館
岸田劉生 《麗子裸像》 1920(大正9)年、京都国立近代美術館
岸田劉生 《舞妓図(舞妓里代之像)》 1926(大正15)年、京都国立近代美術館
岸田劉生 《大連星ヶ浦風景》 1929(昭和4)年、京都国立近代美術館
新収蔵記念:岸田劉生と森村・松方コレクション 京都国立近代美術館-1
新収蔵記念:岸田劉生と森村・松方コレクション 京都国立近代美術館-1
新収蔵記念:岸田劉生と森村・松方コレクション 京都国立近代美術館-1
新収蔵記念:岸田劉生と森村・松方コレクション 京都国立近代美術館-1
新収蔵記念:岸田劉生と森村・松方コレクション 京都国立近代美術館-1
新収蔵記念:岸田劉生と森村・松方コレクション 京都国立近代美術館-1
新収蔵記念:岸田劉生と森村・松方コレクション 京都国立近代美術館-1
新収蔵記念:岸田劉生と森村・松方コレクション 京都国立近代美術館-1

この展覧会についてABOUT THIS EXHIBITION

京都国立近代美術館は2021年3月、岸田劉生の作品42点を一括収蔵しました。全て一人のコレクターの所蔵品で、うち29点を購入、13点の寄贈を受けました。これにより京都国立近代美術館所蔵の岸田劉生作品は油絵24点、水彩画6点、日本画9点を含む約50点となりました。

点数が充実しただけではありません。劉生画業の初期から晩年まで各時期の画風をそろえ、その流れをたどることができるだけでなく、自画像・肖像画・宗教画・風景画・静物画・風俗画(芝居絵)といった各領域を網羅し、版画や彫刻をも含めた劉生の創作活動全体を展望できる内容となったのです。

このたびの新収蔵を記念して開催する本展覧会では、京都国立近代美術館所蔵の岸田劉生作品を全てまとめて公開するとともに、《外套着たる自画像》や《舞妓図(舞妓里代之像)》、《大連星ヶ浦風景》等の旧蔵者だった森村義行と、その弟で《壜と林檎と茶碗》の旧蔵者であった松方三郎や、劉生の最大の支援者だった芝川照吉にも着目し、劉生の顕彰におけるこうしたコレクションの役割をも振り返ります。

開催概要EVENT DETAILS

会期 2022年1月29日(土)〜2022年3月6日(日)
会場 京都国立近代美術館 Google Map
住所 京都府京都市左京区岡崎円勝寺町26-1
時間 9:30〜17:00
  • 金曜日、土曜日は20:00まで開館
    (入館は閉館の30分前まで)
休館日 月曜日 
観覧料 一般 1,500円(1,300円)
大学生 1,100円(900円)
高校生 600円(400円)
ペア券 2,200円(一般のみ)
  • ※(  )内は前売りおよび20名以上の団体
    ※ 中学生以下は無料*
    ※ 心身に障がいのある方と付添者1名は無料*
    ※ 母子家庭・父子家庭の世帯員の方は無料*
    *入館の際に証明できるものを要提示
    ※ 本料金でコレクション展も観覧できます
    ※ ペア券・前売券は1月28日(金)まで販売
    ※ 販売場所:ローソンチケット(Lコード:55806)、チケットぴあ(Pコード:685-881)、CNプレイガイド、イープラス(チケット購入時に手数料がかかる場合があります)
TEL075-761-4111(代表)
URLhttps://www.momak.go.jp/

京都国立近代美術館の情報はこちらMUSEUM INFORMATION

京都国立近代美術館 京都国立近代美術館

感想・評価 | 鑑賞レポートREVIEWS

あなたも感想・評価を投稿してみませんか?
感想・評価を投稿する

より詳しい鑑賞レポート 《600文字以上》のご投稿はこちらから。
ページ枠でご紹介となります。
鑑賞レポート《600文字以上》を投稿する

周辺で開催中の展覧会も探してみて下さい。
京都府で開催中の展覧会

出展作品・関連画像IMAGES

岸田劉生 《外套着たる自画像》 1912(明治45)年、京都国立近代美術館

岸田劉生 《夕陽》 1912(明治45)年、京都国立近代美術館

岸田劉生 《エターナル・アイドル》 1914年、京都国立近代美術館

岸田劉生 《壺》 1917(大正6)年、京都国立近代美術館

岸田劉生 《壜と林檎と茶碗》 1917(大正6)年、京都国立近代美術館

岸田劉生 《麗子裸像》 1920(大正9)年、京都国立近代美術館

岸田劉生 《舞妓図(舞妓里代之像)》 1926(大正15)年、京都国立近代美術館

岸田劉生 《大連星ヶ浦風景》 1929(昭和4)年、京都国立近代美術館