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特別展「いぬいとみこ-ながいながい おはなしを みんなに」

練馬区立石神井公園ふるさと文化館

  • 開催期間:2016年6月25日(土)〜2016年8月14日(日)
特別展「いぬいとみこ-ながいながい おはなしを みんなに」 練馬区立石神井公園ふるさと文化館-1
特別展「いぬいとみこ-ながいながい おはなしを みんなに」 練馬区立石神井公園ふるさと文化館-2
特別展「いぬいとみこ-ながいながい おはなしを みんなに」 練馬区立石神井公園ふるさと文化館-3
ムーシカ文庫の様子
『ながいながいペンギの話』初版 宝文館 1957年
いぬいとみこ
特別展「いぬいとみこ-ながいながい おはなしを みんなに」 練馬区立石神井公園ふるさと文化館-1
特別展「いぬいとみこ-ながいながい おはなしを みんなに」 練馬区立石神井公園ふるさと文化館-1
特別展「いぬいとみこ-ながいながい おはなしを みんなに」 練馬区立石神井公園ふるさと文化館-1

この展覧会についてABOUT THIS EXHIBITION

いぬいとみこは、『ながいながいペンギンの話』や『北極のムーシカミーシカ』などの代表作で知られる児童文学者です。

敬愛していた作家・コルネイ=チェコフスキーとの出会いにより、子どものそばにいることを望んだいぬいは、昭和40年(1965)年から練馬区内で家庭文庫「ムーシカ文庫」を始め、以後約23年間にわたり子どもたちとの交流を重ねました。

本展ではいぬいの生涯をたどりながら、代表作やムーシカ文庫の思い出をご紹介し、子どもを見つめるなかで生まれたいぬい作品の魅力をお伝えします。

◆ いぬいとみこ プロフィール
児童文学者。1924年3月3日-2002年1月16日。東京生まれ。1950年、児童文学者協会新人会に入り、佐藤暁、長崎源之助、神戸淳吉らと同人誌「豆の木」を創刊。岩波書店で石井桃子らと岩波少年文庫の編集に携わる。

開催概要EVENT DETAILS

会期 2016年6月25日(土)〜2016年8月14日(日)
会場 練馬区立石神井公園ふるさと文化館 Google Map
展示室練馬区立石神井公園ふるさと文化館 2階企画展示室
住所 東京都練馬区石神井町5-12-16
時間 9:00〜18:00
  • ※会議室の利用は、9:00~21:30
    ※18:00には閉館致しますので、間に合うようご入館ください
休館日 月曜日 
※ただし7月18日(月・祝)は開館、19日(火)は休館
観覧料 一般 300円(200円)
高校生・大学生 200円(100円)
65~74歳 150円
中学生以下と75歳以上 無料
  • ※( )内は20名以上の団体料金
    ※身体障害者手帳・愛の手帳・精神障害者保健福祉手帳をお持ちの方と、付添いの方1名は一般150円/高校生・大学生100円
    ※同時期開催の練馬区立美術館「しりあがり寿の現代美術 回・転・展」との相互割引あり。(いぬいとみこ展のチケットを練馬区立美術館でご提示いただくか、練馬区立美術館のチケットを石神井公園ふるさと文化館でご提示いただくと、それぞれの展覧会を各種料金から100円引きでご覧いただけます。)
TEL03-3996-4060
URLhttps://www.neribun.or.jp/furusato.html

練馬区立石神井公園ふるさと文化館の情報はこちらMUSEUM INFORMATION

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『ながいながいペンギの話』初版 宝文館 1957年

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