没後50年 鏑木清方展

東京国立近代美術館

  • 開催期間:2022年3月18日(金)〜2022年5月8日(日)
  • クリップ数:83 件
  • 感想・評価:20 件
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鏑木清方 《築地明石町》
1927(昭和2)年、東京国立近代美術館、通期展示、絹本彩色・軸、173.5×74.0cm
©Nemoto Akio
鏑木清方 《築地明石町》(部分)
1927(昭和2)年、東京国立近代美術館、通期展示、絹本彩色・軸、173.5×74.0cm
©Nemoto Akio
鏑木清方 《新富町》
1930(昭和5)年、東京国立近代美術館、通期展示、絹本彩色・軸、173.5×74.0cm
©Nemoto Akio
鏑木清方 《新富町》(部分)
1930(昭和5)年、東京国立近代美術館、通期展示、絹本彩色・軸、173.5×74.0cm
©Nemoto Akio
鏑木清方 《浜町河岸》
1930(昭和5)年、東京国立近代美術館、通期展示、絹本彩色・軸、173.5×74.0cm
©Nemoto Akio
鏑木清方 《浜町河岸》(部分)
1930(昭和5)年、東京国立近代美術館、通期展示、絹本彩色・軸、173.5×74.0cm
©Nemoto Akio
鏑木清方 《雛市》
1901(明治34)年、公益財団法人 北野美術館、通期展示、絹本彩色・軸、136.0×72.0cm
©Nemoto Akio
鏑木清方 《泉》
1922(大正11)年、公益財団法人 二階堂美術館、通期展示、絹本彩色・軸、175.0×72.0cm
©Nemoto Akio
鏑木清方 《朝涼》
1925(大正14)年、鎌倉市鏑木清方記念美術館、3月18日~3月31日展示、絹本彩色・軸、219.0×83.5cm
©Nemoto Akio
鏑木清方 《雪粉々》
1937(昭和12)年、個人蔵、通期展示、絹本彩色・軸、143.7×56.2cm
©Nemoto Akio
鏑木清方 《鰯》
1937(昭和12)年頃、東京国立近代美術館、通期展示、絹本彩色・軸、72.0×86.0cm
©Nemoto Akio
鏑木清方 《一葉女史の墓》
1902(明治35)年、 鎌倉市鏑木清方記念美術館、3月18日~4月3日展示、
絹本彩色・軸、128.7×71.0cm
©Nemoto Akio
鏑木清方 《三遊亭円朝像》 重要文化財
1930(昭和5)年、 東京国立近代美術館、通期展示、絹本彩色・軸、138.5×76.0cm
©Nemoto Akio
鏑木清方 《道成寺(山づくし)鷺娘》
1920(大正9)年、福富太郎コレクション資料室、4月5日~5月8日展示、
絹本彩色・屏風(二曲一双)、各155.6×169.6cm
©Nemoto Akio
鏑木清方 《朝夕安居(朝)》
1948(昭和23)年、 鎌倉市鏑木清方記念美術館、3月18日~4月3日展示、
絹本彩色・画巻、42.2×124.0cm
©Nemoto Akio
ポートレート 鏑木清方(1956年)鎌倉市鏑木清方記念美術館
没後50年 鏑木清方展 東京国立近代美術館-1
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この展覧会についてABOUT THIS EXHIBITION

鏑木清方(1878-1972)の代表作として知られ、長きにわたり所在不明だった《築地明石町》(1927年)と、合わせて三部作となる《新富町》《浜町河岸》(どちらも1930年)は、2019年に再発見され、東京国立近代美術館のコレクションに加わりました。この三部作をはじめとする約110点の日本画作品で構成する清方の大規模な回顧展です。

浮世絵系の挿絵画家からスタートした清方は、その出自を常に意識しながら、晩年に至るまで、庶民の暮らしや文学、芸能のなかに作品の主題を求め続けました。本展覧会では、そうした清方の関心の「変わらなさ」に注目し、いくつかのテーマに分けて作品を並列的に紹介します。

関東大震災と太平洋戦争を経て、人々の生活も心情も変わっていくなか、あえて不変を貫いた清方の信念と作品は、震災を経験しコロナ禍にあえぐいまの私たちに強く響くことでしょう。

【FEATURE|名画・名品】もう「幻」ではない、鏑木清方の名作《築地明石町》収蔵品となったことで、何度でも出会える名作へ

開催概要EVENT DETAILS

会期 2022年3月18日(金)〜2022年5月8日(日)
  • 作品保護のため、会期中一部展展示替えがあります
会場 東京国立近代美術館 Google Map
住所 東京都千代田区北の丸公園3-1
休館日 月曜日 
3月22日(火)
※ただし3月21日、28日、5月2日は開館
観覧料 一般 1,800円
大学生 1,200円
高校生 700円
  • ※中学生以下、障害者手帳を提示の方とその付添者(1名)は無料。それぞれ入館の際、学生証等の年齢のわかるもの、障害者手帳等を要提示
    ※キャンパスメンバーズ加入校の学生・教職員は割引料金(200円引き)。それぞれ入館の際、学生証・職員証を要提示
    ※本展の観覧料で入館当日に限り、同時開催の所蔵作品展「MOMATコレクション」(10時開場)も観覧できます
TEL050-5541-8600(ハローダイヤル)
URLhttps://kiyokata2022.jp
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出展作品・関連画像IMAGES

鏑木清方 《築地明石町》
1927(昭和2)年、東京国立近代美術館、通期展示、絹本彩色・軸、173.5×74.0cm
©Nemoto Akio

鏑木清方 《築地明石町》(部分)
1927(昭和2)年、東京国立近代美術館、通期展示、絹本彩色・軸、173.5×74.0cm
©Nemoto Akio

鏑木清方 《新富町》
1930(昭和5)年、東京国立近代美術館、通期展示、絹本彩色・軸、173.5×74.0cm
©Nemoto Akio

鏑木清方 《新富町》(部分)
1930(昭和5)年、東京国立近代美術館、通期展示、絹本彩色・軸、173.5×74.0cm
©Nemoto Akio

鏑木清方 《浜町河岸》
1930(昭和5)年、東京国立近代美術館、通期展示、絹本彩色・軸、173.5×74.0cm
©Nemoto Akio

鏑木清方 《浜町河岸》(部分)
1930(昭和5)年、東京国立近代美術館、通期展示、絹本彩色・軸、173.5×74.0cm
©Nemoto Akio

鏑木清方 《雛市》
1901(明治34)年、公益財団法人 北野美術館、通期展示、絹本彩色・軸、136.0×72.0cm
©Nemoto Akio

鏑木清方 《泉》
1922(大正11)年、公益財団法人 二階堂美術館、通期展示、絹本彩色・軸、175.0×72.0cm
©Nemoto Akio

鏑木清方 《朝涼》
1925(大正14)年、鎌倉市鏑木清方記念美術館、3月18日~3月31日展示、絹本彩色・軸、219.0×83.5cm
©Nemoto Akio