常設展「太郎さんの心の中を楽しもう!」

川崎市岡本太郎美術館

  • 開催期間:2021年7月8日(木)〜2021年10月11日(月)
  • クリップ数:2 件
常設展「太郎さんの心の中を楽しもう!」 川崎市岡本太郎美術館-1
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常設展「太郎さんの心の中を楽しもう!」 川崎市岡本太郎美術館-6
アトリエの庭でカエルと遊ぶ太郎
《坐ることを拒否する椅子》1963年
《坐ることを拒否する椅子》1963年
《よろこび》1982年
《傷ましき腕》1936年(1949年 再制作)
《ノン》1970年
常設展「太郎さんの心の中を楽しもう!」 川崎市岡本太郎美術館-1
常設展「太郎さんの心の中を楽しもう!」 川崎市岡本太郎美術館-1
常設展「太郎さんの心の中を楽しもう!」 川崎市岡本太郎美術館-1
常設展「太郎さんの心の中を楽しもう!」 川崎市岡本太郎美術館-1
常設展「太郎さんの心の中を楽しもう!」 川崎市岡本太郎美術館-1
常設展「太郎さんの心の中を楽しもう!」 川崎市岡本太郎美術館-1

この展覧会についてABOUT THIS EXHIBITION

「悲しいとき、嬉しいとき、苦しいときも、私は身のまわりに猛烈に色を塗りこめる。」
岡本太郎『岡本太郎の眼』(朝日新聞社、1966年)


岡本太郎の作品からは、じつにさまざまな感情があふれだしています。絵画にとどまらず、壁画や彫刻、家具や日用品といったプロダクトデザインに至るまで、まるで太郎さんの感情そのものが創作の源泉になっているようです。

作品の前に立つと、不思議な表情に笑ってしまったり、びっくりさせられたり、激しい色彩に気持ちを揺さぶられたり、見ているこちら側もいろんな感情を呼び起こされてきませんか?

本展では、ユーモラスな表情が来館者からも人気の《坐ることを拒否する椅子》約20点を一堂に展示します。また展示の一部は、あえて作品名を付けていませんので、タイトルに縛られず、ぜひイマジネーションを膨らませてみてください。

小さな子どものように、にこにこ笑いながら作品とにらめっこをしたり、眉間にしわを寄せながら恐る恐る作品に立ち向かったり……。「見ることは、創ること」という太郎さんの言葉どおり、作品を通して岡本太郎の心の中を感じ、見る側の心が動く瞬間も楽しんでいただけたら幸いです。

開催概要EVENT DETAILS

会期 2021年7月8日(木)〜2021年10月11日(月)
会場 川崎市岡本太郎美術館 Google Map
住所 神奈川県川崎市多摩区枡形7-1-5 生田緑地内
時間 9:30〜17:00 (最終入場時間 16:30)
休館日 月曜日 
8月10日(火)、9月21日(火)、9月24日(金)
※ただし、8月9日、9月20日、10月11日は開館
観覧料 【7月8日(木)~7月16日(金)】
常設展のみ開催
一般 500円(400円)
高・大学生・65歳以上 300円(240円)

【7月17日(土)~10月11日(月)】
企画展とのセット料金
一般 900円(720円)
高・大学生・65歳以上 700円(560円)
  • ※( )内は20名以上の団体料金
    ※中学生以下は無料
TEL044-900-9898
URLhttps://www.taromuseum.jp/

川崎市岡本太郎美術館の情報はこちらMUSEUM INFORMATION

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アトリエの庭でカエルと遊ぶ太郎

《坐ることを拒否する椅子》1963年

《坐ることを拒否する椅子》1963年

《よろこび》1982年

《傷ましき腕》1936年(1949年 再制作)

《ノン》1970年