スタジオジブリ・レイアウト展

新潟県立万代島美術館

  • 開催期間:2016年7月16日(土)〜2016年10月10日(月・祝)
  • クリップ数:1 件
  • 感想・評価:1 件
スタジオジブリ・レイアウト展 新潟県立万代島美術館-1
スタジオジブリ・レイアウト展 新潟県立万代島美術館-2
スタジオジブリ・レイアウト展 新潟県立万代島美術館-3
スタジオジブリ・レイアウト展 新潟県立万代島美術館-4
スタジオジブリ・レイアウト展 新潟県立万代島美術館-5
「もののけ姫」
©1997 Studio Ghibli・ND
「もののけ姫」
©1997 Studio Ghibli・ND
「千と千尋の神隠し」
©2001 Studio Ghibli・NDDTM
「千と千尋の神隠し」
©2001 Studio Ghibli・NDDTM
「崖の上のポニョ」
©2001 Studio Ghibli・NDHDMT
スタジオジブリ・レイアウト展 新潟県立万代島美術館-1
スタジオジブリ・レイアウト展 新潟県立万代島美術館-1
スタジオジブリ・レイアウト展 新潟県立万代島美術館-1
スタジオジブリ・レイアウト展 新潟県立万代島美術館-1
スタジオジブリ・レイアウト展 新潟県立万代島美術館-1

この展覧会についてABOUT THIS EXHIBITION

高畑勲・宮崎駿両監督が築き上げてきた、世界を代表するアニメーション制作会社・スタジオジブリ。宮崎監督による「風の谷のナウシカ」(1984年)に始まり、2013年には「風立ちぬ」(宮崎監督)、「かぐや姫の物語」(高畑監督)と、それぞれの集大成というべき作品が完成しています。

今回ご紹介する「レイアウト」は、一枚の紙に背景とキャラクターの位置関係、動きの指示、カメラワークや撮影処理など、そのカットで表現されるすべてが描かれた、映画における設計図にあたるものです。

アニメーション制作におけるレイアウトは、作品の統一感を保つ上で重要な役割を果たしており、そこにはキャラクターの疾走感や躍動感、映画的な空間構成までもが表現され、作り手たちのイマジネーションにあふれています。

本展では、スタジオジブリ・三鷹の森ジブリ美術館全面協力のもと、「風の谷のナウシカ」から「思い出のマーニー」まで、宮崎監督直筆のレイアウトを中心に高畑・宮崎監督がジブリ以前に手掛けた作品も含め、およそ1,300点のレイアウトが公開されます。

ジブリ作品の魅力を支える根幹ともいえる、とっておきの“秘密”にふれられる展覧会です。

開催概要EVENT DETAILS

会期 2016年7月16日(土)〜2016年10月10日(月・祝)
会場 新潟県立万代島美術館 Google Map
住所 新潟県新潟市中央区万代島5-1 朱鷺メッセ内 万代島ビル5階
時間 10:00〜18:00
休館日 7月25日(月)、8月29日(月)、9月26日(月)
観覧料 一般 1,200円(1,000円)
大・高校生 1,000円(800円)
中学生以下無料
  • ※( )内は有料20名以上の団体料金
    ※障害者手帳・療育手帳をお持ちの方は無料です。受付でご提示ください
TEL025-290-6655(代)
URLhttps://banbi.pref.niigata.lg.jp/

新潟県立万代島美術館の情報はこちらMUSEUM INFORMATION

新潟県立万代島美術館 新潟県立万代島美術館

感想・評価 | 鑑賞レポートREVIEWS

あなたも感想・評価を投稿してみませんか?
感想・評価を投稿する

より詳しい鑑賞レポート 《600文字以上》のご投稿はこちらから。
ページ枠でご紹介となります。
鑑賞レポート《600文字以上》を投稿する

周辺で開催中の展覧会も探してみて下さい。
新潟県で開催中の展覧会

出展作品・関連画像IMAGES

「もののけ姫」
©1997 Studio Ghibli・ND

「もののけ姫」
©1997 Studio Ghibli・ND

「千と千尋の神隠し」
©2001 Studio Ghibli・NDDTM

「千と千尋の神隠し」
©2001 Studio Ghibli・NDDTM

「崖の上のポニョ」
©2001 Studio Ghibli・NDHDMT