開館25周年記念
和巧絶佳展 ー令和時代の超工芸

アサヒグループ大山崎山荘美術館

  • 開催期間:2021年9月18日(土)〜2021年12月5日(日)
  • クリップ数:9 件
  • 感想・評価:1 件
開館25周年記念 和巧絶佳展 ー令和時代の超工芸 アサヒグループ大山崎山荘美術館-1
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開館25周年記念 和巧絶佳展 ー令和時代の超工芸 アサヒグループ大山崎山荘美術館-3
開館25周年記念 和巧絶佳展 ー令和時代の超工芸 アサヒグループ大山崎山荘美術館-4
舘鼻則孝《 Heel-less Shoes 》2014年、個人蔵 ©2021 NORITAKA TATEHANA K.K.
深堀隆介《金魚酒 命名 伽琳》2016年、個人蔵
山本茜《截金硝子香合「無我」》2016年、個人蔵  ©T. MINAMOTO
橋本千毅《花蝶螺鈿蒔絵箱》2018年、個人蔵
開館25周年記念 和巧絶佳展 ー令和時代の超工芸 アサヒグループ大山崎山荘美術館-1
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この展覧会についてABOUT THIS EXHIBITION

グローバル時代をむかえ、私たちをとりまく物の均質化が進むなか、日本各地で育まれてきた工芸や手仕事が独自の表現を生みだす資源として見直されています。

工芸というジャンルにとらわれることなく、素材を用い、技法を駆使して工芸美を探求する本展の出品作家の取り組みは、人と物との関係を問い直すとともに、手仕事の可能性の広がりを予感させます。

本展覧会では、日本の美意識に根ざした工芸的な作品によって、いま最も注目されている1970年以降に生まれた作家12人を紹介します。

展覧会名の「和巧絶佳」は、現在の日本における工芸的な作品の三つの傾向――日本の伝統文化の価値を問い直す「和」の美、手わざの極致に挑む「巧」の美、工芸素材の美の可能性を探る「絶佳」――を組み合わせた言葉です。

この展覧会は、現在の日本の工芸の新しい兆候を示すだけでなく、これまで受け継がれてきた日本の手仕事の可能性を考える機会となることでしょう。

開催概要EVENT DETAILS

会期 2021年9月18日(土)〜2021年12月5日(日)
会場 アサヒグループ大山崎山荘美術館 Google Map
住所 京都府乙訓郡大山崎町銭原5-3
時間 10:00〜17:00 (最終入場時間 16:30)
休館日 月曜日 
9日21日(火)
※ただし、9月20日、11月22日、29日は開館
観覧料 一般 900円
大高生 500円
中学生以下 無料
障害者手帳お持ちの方 300円
  • ※20名以上の団体は100円割引
    ※新型コロナウィルス感染拡大防止の観点から、掲載内容が変更となる場合があります
TEL075-957-3123 (総合案内)
URLhttps://wakozekka.exhibit.jp/

アサヒグループ大山崎山荘美術館の情報はこちらMUSEUM INFORMATION

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巡回展TRAVELING EXHIBITION

開館25周年記念 和巧絶佳展 ー令和時代の超工芸 巡回情報
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また、会期が変更など開催情報に変更が生じる場合がありますので、お出かけの際には、公式サイトにて最新情報をご確認ください。

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舘鼻則孝《 Heel-less Shoes 》2014年、個人蔵 ©2021 NORITAKA TATEHANA K.K.

深堀隆介《金魚酒 命名 伽琳》2016年、個人蔵

山本茜《截金硝子香合「無我」》2016年、個人蔵  ©T. MINAMOTO

橋本千毅《花蝶螺鈿蒔絵箱》2018年、個人蔵