令和3年度国立美術館巡回展 国立西洋美術館コレクションによる
山形で考える西洋美術
──〈ここ〉と〈遠く〉が触れるとき

山形美術館

  • 開催期間:2021年7月17日(土)〜2021年8月27日(金)
  • クリップ数:1 件
令和3年度国立美術館巡回展 国立西洋美術館コレクションによる 山形で考える西洋美術 ──〈ここ〉と〈遠く〉が触れるとき 山形美術館-1
令和3年度国立美術館巡回展 国立西洋美術館コレクションによる 山形で考える西洋美術 ──〈ここ〉と〈遠く〉が触れるとき 山形美術館-2
令和3年度国立美術館巡回展 国立西洋美術館コレクションによる 山形で考える西洋美術 ──〈ここ〉と〈遠く〉が触れるとき 山形美術館-3
令和3年度国立美術館巡回展 国立西洋美術館コレクションによる 山形で考える西洋美術 ──〈ここ〉と〈遠く〉が触れるとき 山形美術館-4
令和3年度国立美術館巡回展 国立西洋美術館コレクションによる 山形で考える西洋美術 ──〈ここ〉と〈遠く〉が触れるとき 山形美術館-5
令和3年度国立美術館巡回展 国立西洋美術館コレクションによる 山形で考える西洋美術 ──〈ここ〉と〈遠く〉が触れるとき 山形美術館-6
令和3年度国立美術館巡回展 国立西洋美術館コレクションによる 山形で考える西洋美術 ──〈ここ〉と〈遠く〉が触れるとき 山形美術館-7
令和3年度国立美術館巡回展 国立西洋美術館コレクションによる 山形で考える西洋美術 ──〈ここ〉と〈遠く〉が触れるとき 山形美術館-8
令和3年度国立美術館巡回展 国立西洋美術館コレクションによる 山形で考える西洋美術 ──〈ここ〉と〈遠く〉が触れるとき 山形美術館-9
令和3年度国立美術館巡回展 国立西洋美術館コレクションによる 山形で考える西洋美術 ──〈ここ〉と〈遠く〉が触れるとき 山形美術館-10
令和3年度国立美術館巡回展 国立西洋美術館コレクションによる 山形で考える西洋美術 ──〈ここ〉と〈遠く〉が触れるとき 山形美術館-11
令和3年度国立美術館巡回展 国立西洋美術館コレクションによる 山形で考える西洋美術 ──〈ここ〉と〈遠く〉が触れるとき 山形美術館-12
パオロ・ヴェロネーゼ(本名パオロ・カリアーリ)《聖カタリナの神秘の結婚》1547年頃、油彩/カンヴァス、国立西洋美術館
ティツィアーノ・ヴェチェッリオと工房《洗礼者聖ヨハネの首を持つサロメ》1560-70年頃、油彩/カンヴァス、国立西洋美術館
エル・グレコ(本名ドメニコス・テオトコプーロス)《十字架のキリスト》、油彩/カンヴァス、国立西洋美術館
ジャン=オノレ・フラゴナール《丘を下る羊の群》1763-65年頃、油彩/カンヴァス、国立西洋美術館
ウジェーヌ・ドラクロワ《墓に運ばれるキリスト》1859年、油彩/カンヴァス、国立西洋美術館
アンリ・ファンタン=ラトゥール《花と果物、ワイン容れのある静物》1865年、油彩/カンヴァス、国立西洋美術館
ギュスターヴ・クールベ《肌ぬぎの女》1867年、油彩/カンヴァス、松方コレクション、国立西洋美術館
ベルト・モリゾ《黒いドレスの女性(観劇の前)》1875年、油彩/カンヴァス、国立西洋美術館
オーギュスト・ロダン《青銅時代》1877年(原型)、ブロンズ、松方コレクション、国立西洋美術館 撮影:©️上野則宏
ウィリアム・アドルフ・ブーグロー《少女》1878年、油彩/カンヴァス、国立西洋美術館
ピエール=オーギュスト・ルノワール《木かげ》1880年頃、油彩/カンヴァス、松方コレクション、国立西洋美術館
ピエール・ボナール《花》1933年頃、油彩/カンヴァス、国立西洋美術館
令和3年度国立美術館巡回展 国立西洋美術館コレクションによる 山形で考える西洋美術 ──〈ここ〉と〈遠く〉が触れるとき 山形美術館-1
令和3年度国立美術館巡回展 国立西洋美術館コレクションによる 山形で考える西洋美術 ──〈ここ〉と〈遠く〉が触れるとき 山形美術館-1
令和3年度国立美術館巡回展 国立西洋美術館コレクションによる 山形で考える西洋美術 ──〈ここ〉と〈遠く〉が触れるとき 山形美術館-1
令和3年度国立美術館巡回展 国立西洋美術館コレクションによる 山形で考える西洋美術 ──〈ここ〉と〈遠く〉が触れるとき 山形美術館-1
令和3年度国立美術館巡回展 国立西洋美術館コレクションによる 山形で考える西洋美術 ──〈ここ〉と〈遠く〉が触れるとき 山形美術館-1
令和3年度国立美術館巡回展 国立西洋美術館コレクションによる 山形で考える西洋美術 ──〈ここ〉と〈遠く〉が触れるとき 山形美術館-1
令和3年度国立美術館巡回展 国立西洋美術館コレクションによる 山形で考える西洋美術 ──〈ここ〉と〈遠く〉が触れるとき 山形美術館-1
令和3年度国立美術館巡回展 国立西洋美術館コレクションによる 山形で考える西洋美術 ──〈ここ〉と〈遠く〉が触れるとき 山形美術館-1
令和3年度国立美術館巡回展 国立西洋美術館コレクションによる 山形で考える西洋美術 ──〈ここ〉と〈遠く〉が触れるとき 山形美術館-1
令和3年度国立美術館巡回展 国立西洋美術館コレクションによる 山形で考える西洋美術 ──〈ここ〉と〈遠く〉が触れるとき 山形美術館-1
令和3年度国立美術館巡回展 国立西洋美術館コレクションによる 山形で考える西洋美術 ──〈ここ〉と〈遠く〉が触れるとき 山形美術館-1
令和3年度国立美術館巡回展 国立西洋美術館コレクションによる 山形で考える西洋美術 ──〈ここ〉と〈遠く〉が触れるとき 山形美術館-1

この展覧会についてABOUT THIS EXHIBITION

本展では国立西洋美術館のコレクションより、西洋美術の歴史を彩るヴェロネーゼ、エル・グレコ、フラゴナール、ドラクロワなど、ルネサンスから20世紀にかけて活躍した作家たちの作品を紹介します。

また国立西洋美術館といえばロダンの彫刻を思い浮かべる方も多いのではないでしょうか。そのロダンと山形市出身の彫刻家・新海竹太郎の関わり合い、そして山形の「洋画」と国立西洋美術館収蔵品の展示も見どころです。

〈ここ〉山形の地と〈遠く〉の西洋美術が触れ合う豊かなひとときをお楽しみください。

◆ 第1章
山形生まれの彫刻家が見た〈遠く〉の夢――持ち帰られた記憶たち
ロダン《青銅時代》、新海竹太郎《ゆあみ》、新海竹太郎装幀、大塚楠緒子著『晴小袖』ほか

◆ 第2章
自分たちのものではない記憶のコレクション――日本に「西洋美術館」があるということ
ヴェロネーゼ《聖カタリナの神秘の結婚》、エル・グレコ《十字架のキリスト》ほか

◆ 第3章
〈ここ〉と〈遠く〉が触れるとき――西洋と山形の近代以降の芸術
ドラクロワ《墓に運ばれるキリスト》、クールベ《肌ぬぎの女》、
モリゾ《黒いドレスの女性(観劇の前)》、ルノワール《木かげ》、セザンヌ《ポントワーズの橋と堰》ほか

開催概要EVENT DETAILS

会期 2021年7月17日(土)〜2021年8月27日(金)
会場 山形美術館 Google Map
住所 山形県山形市大手町1-63
時間 10:00〜17:00 (最終入場時間 16:30)
休館日 月曜日 
祝日・振替休日の場合はその翌平日
※ただし8月23日(月)は開館
観覧料 一般 1,200円(1,000円)
高大生 800円(600円)
小中生 400円
  • ※( )内は前売料金。小中生は当日のみ
    ※会期中の土曜日は小中生の観覧料無料
    ※20名以上の団体料金は当日料金の2割引
    ※障がい者手帳をご提示の方と付添者1名の観覧料は当日料金の半額
    ※山形美術館キャンパスメンバーズ制度登録校の学生は学生証の提示により無料
TEL展覧会について
山形美術館(023-622-3090)

チケットについて
山形新聞事業部(023-642-7955)
URLhttp://www.yamagata-art-museum.or.jp/

山形美術館の情報はこちらMUSEUM INFORMATION

山形美術館 山形美術館

感想・評価 | 鑑賞レポートREVIEWS

あなたも感想・評価を投稿してみませんか?
感想・評価を投稿する

より詳しい鑑賞レポート 《600文字以上》のご投稿はこちらから。
ページ枠でご紹介となります。
鑑賞レポート《600文字以上》を投稿する

周辺で開催中の展覧会も探してみて下さい。
山形県で開催中の展覧会

出展作品・関連画像IMAGES

パオロ・ヴェロネーゼ(本名パオロ・カリアーリ)《聖カタリナの神秘の結婚》1547年頃、油彩/カンヴァス、国立西洋美術館

ティツィアーノ・ヴェチェッリオと工房《洗礼者聖ヨハネの首を持つサロメ》1560-70年頃、油彩/カンヴァス、国立西洋美術館

エル・グレコ(本名ドメニコス・テオトコプーロス)《十字架のキリスト》、油彩/カンヴァス、国立西洋美術館

ジャン=オノレ・フラゴナール《丘を下る羊の群》1763-65年頃、油彩/カンヴァス、国立西洋美術館

ウジェーヌ・ドラクロワ《墓に運ばれるキリスト》1859年、油彩/カンヴァス、国立西洋美術館

アンリ・ファンタン=ラトゥール《花と果物、ワイン容れのある静物》1865年、油彩/カンヴァス、国立西洋美術館

ギュスターヴ・クールベ《肌ぬぎの女》1867年、油彩/カンヴァス、松方コレクション、国立西洋美術館

ベルト・モリゾ《黒いドレスの女性(観劇の前)》1875年、油彩/カンヴァス、国立西洋美術館

オーギュスト・ロダン《青銅時代》1877年(原型)、ブロンズ、松方コレクション、国立西洋美術館 撮影:©️上野則宏