上田市立美術館コレクション展Ⅱ
-ちいさきもの、かわいらしきもの-

上田市立美術館

  • 開催期間:2021年7月16日(金)〜2021年9月26日(日)
上田市立美術館コレクション展Ⅱ-ちいさきもの、かわいらしきもの- 上田市立美術館-1
上田市立美術館コレクション展Ⅱ-ちいさきもの、かわいらしきもの- 上田市立美術館-2
上田市立美術館コレクション展Ⅱ-ちいさきもの、かわいらしきもの- 上田市立美術館-3
中村直人《鳥と子供と猫》1963年
中西義男《少女》(農民美術デザイン画)昭和初期
千葉県農美生産組合《ギニョール》(農民美術)昭和初期
上田市立美術館コレクション展Ⅱ-ちいさきもの、かわいらしきもの- 上田市立美術館-1
上田市立美術館コレクション展Ⅱ-ちいさきもの、かわいらしきもの- 上田市立美術館-1
上田市立美術館コレクション展Ⅱ-ちいさきもの、かわいらしきもの- 上田市立美術館-1

この展覧会についてABOUT THIS EXHIBITION

山本鼎が全国に広めたちいさな木片(こっぱ)人形や、中村直人が好んで描いた猫や子どもをモチーフとした絵画など、時に不思議さやユーモアも含んだ、上田市立美術館コレクションのかわいらしい一面を紹介します。

◆山本鼎(やまもとかなえ 1882–1946)
芸術家。明治から昭和にかけて、洋画家・版画家として活躍。上田市で子どもたちに自由に絵を描くことの尊さを教える児童自由画教育運動を提唱。また、農民たちの生活を豊かにするため、工芸品をつくる農民美術運動を推進し、全国へ広めました。

◆中村直人(なかむらなおんど 1905–1981)
彫刻家・画家。気鋭の木彫家として高い評価を得ながら、戦後パリに渡り、一転して画家として活動。画紙を揉み広げ皺を生かしたグアッシュ(不透明水彩)作品で、パリを中心にヨーロッパ画壇の寵児となり帰国後は二科会を中心に活躍しました。

開催概要EVENT DETAILS

会期 2021年7月16日(金)〜2021年9月26日(日)
会場 上田市立美術館 Google Map
住所 長野県上田市天神三丁目15番15号
時間 9:00〜17:00 (最終入場時間 16:30)
休館日 火曜日 
※祝日の場合はその翌日
観覧料 一般 300円(250円)
高校・大学生 200円(150円)
小・中学生 100円(80円)
  • ※( )内は20名以上の団体
    ※障害者手帳携帯者とその介助者1名は無料
TEL0268-27-2300
URLhttps://www.santomyuze.com/

上田市立美術館の情報はこちらMUSEUM INFORMATION

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