白馬、翔びたつ
―黒田清輝と岡田三郎助―

佐賀県立美術館 佐賀県立博物館

  • 開催期間:2021年9月7日(火)〜2021年10月17日(日)
  • クリップ数:2 件
  • 感想・評価:1 件
白馬、翔びたつ ―黒田清輝と岡田三郎助― 佐賀県立美術館 佐賀県立博物館-1
白馬、翔びたつ ―黒田清輝と岡田三郎助― 佐賀県立美術館 佐賀県立博物館-2
岡田三郎助《あやめの衣》1927年 ポーラ美術館蔵
黒田清輝《舞妓》1893年 東京国立博物館蔵 重要文化財
白馬、翔びたつ ―黒田清輝と岡田三郎助― 佐賀県立美術館 佐賀県立博物館-1
白馬、翔びたつ ―黒田清輝と岡田三郎助― 佐賀県立美術館 佐賀県立博物館-1

この展覧会についてABOUT THIS EXHIBITION

佐賀生まれの洋画家岡田三郎助は、明治27年(1894年)、鹿児島出身の洋画家黒田清輝と知り合い、彼の明るさに満ちた新鮮な画風-フランスの「外光表現」-にひかれ洋画の教えを乞います。その後明治29年(1896年)、二人は洋画グループ「白馬会」を結成、若き画家たちとともに日本の洋画界の新時代を切り拓いていきます。

本特別展は、日本近代洋画の草創と発展の中心人物で「日本近代洋画の父」と称えられた黒田清輝と、繊細、優美な女性像を描き、日本の洋画の品格を支えた岡田三郎助について、彼らの傑作、代表作を展示し、それぞれが求めた美について紹介します。黒田と岡田の画業を合わせて紹介する初めての展覧会です。さらに、彼らと親しく交流し同時代を生きた洋画家たちも併せて紹介し、日本近代洋画の輝ける時代を浮き彫りにします。

本特別展は「令和3年度(2021年度)国立博物館収蔵品貸与促進事業」を活用するもので、黒田清輝の最高傑作《舞妓》(重要文化財/東京国立博物館蔵)をはじめ、黒田の名品の数々を借用し公開するものです。

今回の特別展で、日本の近代洋画を牽引した黒田清輝と岡田三郎助の美の世界を、ぜひ御堪能ください。

開催概要EVENT DETAILS

会期 2021年9月7日(火)〜2021年10月17日(日)
会場 佐賀県立美術館 佐賀県立博物館 Google Map
展示室2・3・4号展示室
住所 佐賀県佐賀市城内1-15-23
時間 9:30〜18:00 (最終入場時間 17:30)
休館日 月曜日 
※ただし9月20日(月・祝)は開館、9月21日(火)は休館
観覧料 一般 1,000円
割引料金 800円
  • ※高校生以下、障害者手帳又は指定難病医療受給者証の所持者とその介助者1名は無料
    ※割引料金は20名以上の団体、博・美メール会員、学生証(大学・専門学校等)提示の学生、本特別展又は久留米市美術館5周年記念展「九州洋画II:大地の力―Black Spirytus―」の使用済み半券提示の方、17時以降入場の方、JTBベネフィット「えらべる倶楽部」会員に適用
TEL0952-24-3947
URLhttp://saga-museum.jp/museum/

佐賀県立美術館 佐賀県立博物館の情報はこちらMUSEUM INFORMATION

佐賀県立美術館 佐賀県立博物館 佐賀県立美術館 佐賀県立博物館

感想・評価 | 鑑賞レポートREVIEWS

あなたも感想・評価を投稿してみませんか?
感想・評価を投稿する

より詳しい鑑賞レポート 《600文字以上》のご投稿はこちらから。
ページ枠でご紹介となります。
鑑賞レポート《600文字以上》を投稿する

周辺で開催中の展覧会も探してみて下さい。
佐賀県で開催中の展覧会

出展作品・関連画像IMAGES

岡田三郎助《あやめの衣》1927年 ポーラ美術館蔵

黒田清輝《舞妓》1893年 東京国立博物館蔵 重要文化財