本郷新記念札幌彫刻美術館 開館35周年記念 ロダン展

本郷新記念札幌彫刻美術館

  • 開催期間:2016年7月9日(土)〜2016年9月25日(日)
本郷新記念札幌彫刻美術館 開館35周年記念 ロダン展  本郷新記念札幌彫刻美術館-1
本郷新記念札幌彫刻美術館 開館35周年記念 ロダン展  本郷新記念札幌彫刻美術館-2
本郷新記念札幌彫刻美術館 開館35周年記念 ロダン展  本郷新記念札幌彫刻美術館-3
オーギュスト・ロダン《眠れる女(裸婦)》 1887年 ブロンズ 札幌芸術の森美術館蔵
オーギュスト・ロダン《ジャン・デールの裸体習作》北海道立旭川美術館
オーギュスト・ロダン《衣をまとったバルザック》 北海道立函館美術館
本郷新記念札幌彫刻美術館 開館35周年記念 ロダン展  本郷新記念札幌彫刻美術館-1
本郷新記念札幌彫刻美術館 開館35周年記念 ロダン展  本郷新記念札幌彫刻美術館-1
本郷新記念札幌彫刻美術館 開館35周年記念 ロダン展  本郷新記念札幌彫刻美術館-1

この展覧会についてABOUT THIS EXHIBITION

本郷新記念札幌彫刻美術館は今年で開館35周年を迎えます。これを記念し、近代彫刻の父として知られるフランスの彫刻家・オーギュスト・ロダン(1840-1917)の展覧会が開催されます。

パリで生まれたロダンは、ほとんど独学によって彫刻家として大成し、身体の生命感を彫刻の本質と捉えた独自の表現により、「近代彫刻の父」と称されました。

札幌生まれで戦後日本の具象彫刻を牽引した彫刻家・本郷新(1905-1980)は、師・高村光太郎の著作『ロダンの言葉』や、ロダンの実作を通して、この巨匠に多くを学びました。

本展は、日本近代の彫刻家たちに多大なる影響を与え、彫刻家・本郷新の源流ともなったロダン芸術の魅力を広く伝えようとするものです。代表作である《地獄の門》や《カレーの市民》の関連作を中心に、国内美術館所蔵のロダンの彫刻作品により構成されます。

本展覧会を通じて本郷新も含む日本近現代の彫刻家たちに多大なる影響を与えたロダン芸術の真価をあらためて問います。

◆ 出品作品
《考える人》1880年
《カレーの市民》第一試作 1884年
《パオロとフランチェスカ》1887-89年頃
以上、静岡県立美術館蔵
《眠れる女(裸婦)》1887年
《フロックコートを着たバルザック》1891-92年
以上、札幌芸術の森美術館蔵
《ジャン・デールの裸体習作》1868-89年頃
中原悌二郎記念旭川市彫刻美術館蔵
《衣をまとったバルザック》1897年
北海道立函館美術館蔵
ほか

開催概要EVENT DETAILS

会期 2016年7月9日(土)〜2016年9月25日(日)
会場 本郷新記念札幌彫刻美術館 Google Map
住所 北海道札幌市中央区宮の森4条12丁目
時間 10:00〜17:00 (最終入場時間 16:30)
休館日 月曜日 
※ただし7/18(月・祝)、9/19(月・祝)は開館し、7/19(火)、9/20(火)休館
観覧料 一般 1,000円(800円)
65歳以上 800円(640円)
高大生 600円(540円)
中学生以下 無料
  • ※( )内は10名以上の団体料金
    ※障がい者手帳のご提示により、ご本人と付添の方1名まで無料
    ※札幌芸術の森美術館、札幌宮の森美術館の観覧券半券をお持ちの方は( )内の料金でご覧いただけます
TEL011-642-5709
URLhttp://www.hongoshin-smos.jp/

本郷新記念札幌彫刻美術館の情報はこちらMUSEUM INFORMATION

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オーギュスト・ロダン《眠れる女(裸婦)》 1887年 ブロンズ 札幌芸術の森美術館蔵

オーギュスト・ロダン《ジャン・デールの裸体習作》北海道立旭川美術館

オーギュスト・ロダン《衣をまとったバルザック》 北海道立函館美術館