平等院鳳凰堂と浄土院 その美と信仰

愛媛県美術館

  • 開催期間:2021年11月3日(水・祝)〜2022年1月9日(日)
  • クリップ数:3 件
  • 感想・評価:1 件
平等院鳳凰堂と浄土院 その美と信仰 愛媛県美術館-1
平等院鳳凰堂と浄土院 その美と信仰 愛媛県美術館-2
平等院鳳凰堂と浄土院 その美と信仰 愛媛県美術館-3
平等院鳳凰堂と浄土院 その美と信仰 愛媛県美術館-4
国宝《雲中供養菩薩像 北1号》天喜元年(1053)、平等院蔵
※11/3~12/6まで展示
©平等院
国宝《雲中供養菩薩像 南1号》天喜元年(1053)、平等院蔵
※12/8~1/9まで展示
©平等院
山口晃《当卋来迎図(部分)》平成24年(2012)、浄土院蔵
©平等院
伝狩野山雪《籬に梅図(重文 養林庵書院襖絵)》江戸時代、浄土院蔵
©平等院
平等院鳳凰堂と浄土院 その美と信仰 愛媛県美術館-1
平等院鳳凰堂と浄土院 その美と信仰 愛媛県美術館-1
平等院鳳凰堂と浄土院 その美と信仰 愛媛県美術館-1
平等院鳳凰堂と浄土院 その美と信仰 愛媛県美術館-1

この展覧会についてABOUT THIS EXHIBITION

疫病(天然痘)の流行や地震の頻発、相次ぐ合戦で世に不安と混乱が広がった平安後期。末法元年とされた1052年、京都・宇治に平等院は創建されました。貴族の別荘が立ち並んでいた宇治川沿いの邸を藤原道長が譲り受け、息子の藤原頼通が寺院に改めたのが始まりです。

人々の目の前に極楽浄土を再現すべく、伽藍は夢のように美しく造営され、鳳凰堂には本尊の阿弥陀如来像が安置され、堂内は極楽浄土図と来迎図が描かれました。

本展では、平安の国風文化と浄土信仰を守り、現在に引き継ぎ伝えてきた平等院と塔頭の信仰、文化、美術、歴史を紹介します。近年の調査によって新たに発見された寺外初公開の数々の寺宝から、平等院の歴史を未来へと伝えるために各時代につくられた模造にいたるまで、いにしえから現代の文化と美が融合する平等院の魅力を伝えます。

開催概要EVENT DETAILS

会期 2021年11月3日(水・祝)〜2022年1月9日(日)
  • 前期:11月3日~12月6日
    後期:12月8日~1月9日
    ※会期中、前期後期で一部作品の展示替あり
会場 愛媛県美術館 Google Map
住所 愛媛県松山市堀之内
時間 9:40〜18:00 (最終入場時間 17:30)
休館日 月曜日 
12月7日(火)
12月29日(水)~1月1日(土)
1月4日 (火)
※ただし、12月6日(月)は開館、
1月2日(日)、1月3日(月)は特別開館
※本展以外観覧できません
観覧料 一般 1,400円(1,200円)
高大生 700円(500円)
小中生 500円(300円)
  • ※( )内は前売・団体(20名以上)料金です
    ※障がい者手帳等をお持ちの方とその介護者1名は無料です
    ※本展観覧券半券でコレクション展も観覧できます
TEL089-932-0010
URLhttps://www.ehime-art.jp/

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国宝《雲中供養菩薩像 北1号》天喜元年(1053)、平等院蔵
※11/3~12/6まで展示
©平等院

国宝《雲中供養菩薩像 南1号》天喜元年(1053)、平等院蔵
※12/8~1/9まで展示
©平等院

山口晃《当卋来迎図(部分)》平成24年(2012)、浄土院蔵
©平等院

伝狩野山雪《籬に梅図(重文 養林庵書院襖絵)》江戸時代、浄土院蔵
©平等院