HBC北海道放送創立70周年記念
富野由悠季の世界
―ガンダム、イデオン、そして今

北海道立近代美術館

  • 開催期間:2021年11月17日(水)〜2022年1月23日(日)
  • クリップ数:1 件
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『機動戦士ガンダム』©創通・サンライズ
©手塚プロダクション・東北新社©東北新社©サンライズ©創通・サンライズ©サンライズ・バンダイビジュアル・バンダイチャンネル©SUNRISE・BV・WOWOW©オフィス アイ
「宇宙船コックピット」(富野由悠季、1954年)©オフィス アイ
『The IDEON(伝説巨神イデオン)接触篇・発動篇』
イメージイラスト(富野由悠季)©サンライズ
「宇宙船」(富野由悠季、1954年)©オフィス アイ
「Gのレコンギスタ」 ©創通・サンライズ
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この展覧会についてABOUT THIS EXHIBITION

『機動戦士ガンダム』(1979年)、『ガンダム Gのレコンギスタ』(2014年)などの「ガンダム」シリーズの他、『伝説巨神イデオン』(1980年)、『聖戦士ダンバイン』(1983年)といった数多くのオリジナルアニメーションの総監督を務め、国内外のアニメシーンに多大な影響を与えてきた富野由悠季(1941年神奈川県小田原市生まれ)のこれまでの仕事を回顧、検証する初の展覧会を開催します。

「虫プロダクション」に入社して『鉄腕アトム』制作に関わった駆け出しのころから現在に至るまで、55年間に渡る富野の仕事を通覧します。そして彼がこれまで監督してきた各作品の映像的特質を、富野直筆の絵コンテや、富野と仕事を共にしたクリエーターたちのデザイン画、原画、撮影に使われたセル画などの原資料を元に検証します。また、自らの作品世界を掘り下げた小説、主題歌等の作詞、様々な分野の人々との対話など、富野のマルチな活動と才能も見逃せません。本展では、こうした側面にも焦点を当てます。時代や人々に与えてきた影響と、彼が訴え続けたメッセージとは何かを紐解きます。

◆ 富野由悠季(とみのよしゆき)
1941年11月5日、神奈川県小田原市生まれ。1964年、日本大学芸術学部映像学科卒。同年に虫プロダクションへ入社しアニメの制作現場に入る。1967年に虫プロを退社し、フリーとして様々なアニメの制作に参加。1972年の「海のトリトン」で初監督。1976年に設立された日本サンライズ(現サンライズ)の初オリジナル作品「無敵超人ザンボット3」(1977年)で総監督を務める。以降、サンライズを拠点として空前の大ブームを巻き起こした「機動戦士ガンダム」(1979年)などのガンダムシリーズや「伝説巨神イデオン」(1980年)、「聖戦士ダンバイン」(1983年)など、多くの話題作を手掛ける。現在は2014年に放映された「Gのレコンギスタ」に新作カットを追加。新作カットを追加し、本編を再編集した劇場版「Gのレコンギスタ」(全5部作)が順次公開されている。2019年、文化庁長官表彰。

開催概要EVENT DETAILS

会期 2021年11月17日(水)〜2022年1月23日(日)
会場 北海道立近代美術館 Google Map
住所 北海道札幌市中央区北1条西17丁目
時間 9:30〜17:00 (最終入場時間 16:30)
休館日 月曜日 
年末年始 12月29日~2022年1月3日
1月11日(火)
※ただし、2022年1月10日(月)は営業
観覧料 一般 1,500円(1,300円)
高大生 1,000円(800円)
小中生 700円(500円)
未就学児 無料(要保護者同伴)
  • ※( )内は前売り料金
    ※前売り販売は、2021年11月16日(火)まで
    ※未就学児は無料(要保護者同伴)
    ※障がい者手帳をお持ちの方等は無料(介助の方は1名無料)
TELHBC北海道放送事業部
011-232-1373(平日午前10時~午後5時)
URLhttps://www.tomino-exhibition.com/

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『機動戦士ガンダム』©創通・サンライズ

©手塚プロダクション・東北新社©東北新社©サンライズ©創通・サンライズ©サンライズ・バンダイビジュアル・バンダイチャンネル©SUNRISE・BV・WOWOW©オフィス アイ

「宇宙船コックピット」(富野由悠季、1954年)©オフィス アイ

『The IDEON(伝説巨神イデオン)接触篇・発動篇』
イメージイラスト(富野由悠季)©サンライズ

「宇宙船」(富野由悠季、1954年)©オフィス アイ

「Gのレコンギスタ」 ©創通・サンライズ