郷土の美術をみる・しる・まなぶ2021
豊福知徳寄贈記念展 光の探求

福岡県立美術館

  • 開催期間:2022年1月22日(土)〜2022年3月13日(日)
  • クリップ数:1 件
郷土の美術をみる・しる・まなぶ2021 豊福知徳寄贈記念展 光の探求 福岡県立美術館-1
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豊福知徳《光の探求’89-Ⅰ》1989年、木、福岡県立美術館蔵、Renato Zuccolin撮影
豊福知徳《男のトルソ》1950年、木、福岡県立美術館蔵、山田満穂撮影
豊福知徳《構成Ⅱ》1961年、木、福岡県立美術館蔵、山田満穂撮影
豊福知徳《CAELUM’94》1994年、木、着色、福岡県立美術館蔵、遠江晃撮影
郷土の美術をみる・しる・まなぶ2021 豊福知徳寄贈記念展 光の探求 福岡県立美術館-1
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この展覧会についてABOUT THIS EXHIBITION

彫刻家 豊福知徳(とよふくとものり 1925-2019 福岡県三井郡山川村(現久留米市山川町)生まれ)は、1960年から43年間に渡ってミラノを拠点に国際的な活躍を展開した芸術家です。

このたび、生前の意思を継いだ遺族、及び一般財団法人豊福知徳財団の厚意により、晩年の作家の手元に残された113作品が福岡県立美術館に一括寄贈されました。このことを記念し、豊福知徳寄贈記念展「光の探求」を開催します。

本展は、今回の寄贈作品を中心に福岡県立美術館所蔵品の中から厳選した約50作品で構成されます。公立の美術館では25年ぶりの個展開催となり、初期から晩年にかけての作品と残された資料で偉大な芸術家の知られざる足跡をたどることができる待望の機会となります。

開催概要EVENT DETAILS

会期 2022年1月22日(土)〜2022年3月13日(日)
会場 福岡県立美術館 Google Map
展示室4階展示室
住所 福岡県福岡市中央区天神5-2-1
時間 10:00〜18:00 (最終入場時間 17:30)
  • ※美術図書室は、9:00~12:00、13:00~17:30
休館日 月曜日 
※月曜日が祝休日の場合はその翌平日
観覧料 一般 500円(350円)
高大生 200円(140円)
小中生 100円(80円)
  • ※( )内は20名以上の団体料金
    ※次の方々は入場無料=身体障害者手帳・療育手帳・精神障害者保健福祉手帳の交付を受けている方及びその介護者/教職員が引率する小学校・中学校・義務教育学校・高等学校・中等教育学校・特別支援学校の児童・生徒及びその引率者/土曜日来館の高校生以下の方
TEL092-715-3551
URLhttp://fukuoka-kenbi.jp/

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出展作品・関連画像IMAGES

豊福知徳《光の探求’89-Ⅰ》1989年、木、福岡県立美術館蔵、Renato Zuccolin撮影

豊福知徳《男のトルソ》1950年、木、福岡県立美術館蔵、山田満穂撮影

豊福知徳《構成Ⅱ》1961年、木、福岡県立美術館蔵、山田満穂撮影

豊福知徳《CAELUM’94》1994年、木、着色、福岡県立美術館蔵、遠江晃撮影