この展覧会についてABOUT THIS EXHIBITION
人物画にフィーチャーした展覧会です。人は人に関心があり、太古の昔から人との関係で生きてきました。人が人を描く。そのきっかけや描き方、テーマは実にさまざま、いろいろなストーリーがあります。そして描かれた人物は、絵の中でずっと生き続けます。ホキ美術館で最も所蔵が多いのは人物画ですが、そのなかから約75点を選びました。新作も含まれます。
出品数が多いのは美しい女性像と肌の表現に定評のある島村信之、理想化せずにアニメのモチーフを生かし細密に描く石黒賢一郎、まなざしの表現に特徴のある塩谷亮、自然の力に負けない強さをもつ女性像を描く小尾修、謎めいた雰囲気のなかで細密な女性像を描く生島浩、卓越した質感表現に定評のある五味文彦と続く、人物画を特徴とする作家たちです。写実絵画の巨匠、セピア色の筆跡を残さない静かな女性像を描く森本草介、人物の存在感を第一に描く野田弘志の作品も含みます。
またそのほか、若手作家では、三重野慶の第1回ホキ美術館大賞の特別賞受賞作《信じてる》、第2回ホキ美術館プラチナ大賞受賞の河野桂一郎《Annabell》も出品します。現代写実画家24作家の約70点からなる人物画の魅力をお届けします。なお、石黒賢一郎《INJECTION DEVICE の使用》、小尾修《止まり木》は初めての展示となります。
開催概要EVENT DETAILS
| 会期 |
2021年5月21日(金)〜2021年11月7日(日)
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|---|---|
| 会場 |
ホキ美術館
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| 展示室 | ギャラリー 1・2 |
| 住所 | 千葉県千葉市緑区あすみが丘東3-15 |
| 時間 |
10:00〜17:30
(最終入場時間 17:00)
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| 休館日 |
火曜日 火曜日が祝日の場合開館、翌日休館 / 8月17日(火)開館、8月25日(水)休館 |
| 観覧料 | 一般 1,830円 大学・高校生・65 歳以上 1,320円 中学生 910円 小学生以下 無料(ただし大人1人につき子ども2人まで)常設展含む |
| TEL | 043-205-1500 |
| URL | https://www.hoki-museum.jp/ |
ホキ美術館の情報はこちらMUSEUM INFORMATION
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出展作品・関連画像IMAGES
島村信之 《日差し》 2009年 ホキ美術館
石黒賢一郎 《INJECTION DEVICEの使用》 2020年 ホキ美術館
塩谷亮《相韻》 2018年 ホキ美術館
小尾修《止まり木》 2021年 ホキ美術館
生島浩 《5:55》 2007-2010年 ホキ美術館
五味文彦 《帽子の女》 2019年 ホキ美術館
森本草介 《未来》 2011年 ホキ美術館
野田弘志 《聖なるものTHE-Ⅰ》 2009年 ホキ美術館
藤田貴也 《EIKO》 2014年 ホキ美術館

