生誕120年記念 荻須高徳展
―私のパリ、パリの私―

ひろしま美術館

  • 開催期間:2022年1月3日(月)〜2022年3月13日(日)
  • クリップ数:2 件
生誕120年記念 荻須高徳展 ―私のパリ、パリの私― ひろしま美術館-1
生誕120年記念 荻須高徳展 ―私のパリ、パリの私― ひろしま美術館-2
生誕120年記念 荻須高徳展 ―私のパリ、パリの私― ひろしま美術館-3
荻須 高徳《ポスターの壁》1930年 個人蔵
© ADAGP, Paris & JASPAR, Tokyo, 2021 E4062
荻須 高徳《金のかたつむり》1978年 稲沢市荻須記念美術館
© ADAGP, Paris & JASPAR, Tokyo, 2021 E4062
荻須 高徳《ガラージュ》1937年 稲沢市荻須記念美術館
© ADAGP, Paris & JASPAR, Tokyo, 2021 E4062
生誕120年記念 荻須高徳展 ―私のパリ、パリの私― ひろしま美術館-1
生誕120年記念 荻須高徳展 ―私のパリ、パリの私― ひろしま美術館-1
生誕120年記念 荻須高徳展 ―私のパリ、パリの私― ひろしま美術館-1

この展覧会についてABOUT THIS EXHIBITION

パリに生き、その街並みを独自の視点で切り取り表現した画家、荻須高徳(おぎすたかのり 1901-1986)。彼は1927年にフランスに渡り、第二次世界大戦中を除き50年以上に及びパリでの画家人生を送りました。パリを中心としたヨーロッパの何気ない街角や石壁を描いた作品は、当時から多くの人々に認められ、1956年にはフランス政府からレジオン・ドヌール勲章を授与されています。

画家の生誕120年を記念して開催する本展では、彼の画業を戦前・戦後の二つの時代に分け、荻須が美を感じ、追究し続けたパリの街並みやヨーロッパの風景などの油彩画約80点を紹介します。

また、1979年に中日新聞・東京新聞に連載されたインタビューをまとめた荻須の画文集『私のパリ、パリの私 荻須高徳の回想』に掲載された、洒脱なパリのスケッチの数々も、約40年ぶりにまとまって公開されます。生き生きと描かれたヨーロッパの風景と、筆触に込められた画家の息遣いをお楽しみください。

開催概要EVENT DETAILS

会期 2022年1月3日(月)〜2022年3月13日(日)
会場 ひろしま美術館 Google Map
住所 広島県広島市中区基町3-2(中央公園内)
時間 9:00〜17:00 (最終入場時間 16:30)
休館日 会期中無休 
観覧料 一般 1,300円(1,100円)
高大生 1,000円(800円)
小中生 500円(300円)
  • ※( )内は、前売りまたは20名以上の団体料金
    ※65歳以上の方は一般団体料金(1,100円)で入館できます。年齢確認ができるものを受付にて要提示
    ※障がい者手帳を持参の方は、本人と同伴者1名が無料です
    ※本展とコレクション展示は共通の入館券です
TEL082-223-2530
URLhttps://www.hiroshima-museum.jp/

ひろしま美術館の情報はこちらMUSEUM INFORMATION

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荻須 高徳《ポスターの壁》1930年 個人蔵
© ADAGP, Paris & JASPAR, Tokyo, 2021 E4062

荻須 高徳《金のかたつむり》1978年 稲沢市荻須記念美術館
© ADAGP, Paris & JASPAR, Tokyo, 2021 E4062

荻須 高徳《ガラージュ》1937年 稲沢市荻須記念美術館
© ADAGP, Paris & JASPAR, Tokyo, 2021 E4062