ムーミン コミックス展

ひろしま美術館

  • 開催期間:2021年7月17日(土)〜2021年9月5日(日)
  • クリップ数:2 件
ムーミン コミックス展 ひろしま美術館-1
ムーミン コミックス展 ひろしま美術館-2
ムーミン コミックス展 ひろしま美術館-3
ムーミン コミックス展 ひろしま美術館-4
ムーミン コミックス展 ひろしま美術館-5
ムーミン コミックス展 ひろしま美術館-6
ムーミン コミックス展 ひろしま美術館-7
トーベ・ヤンソン「まいごの火星人」スケッチ(1957年)
トーベ・ヤンソン「まいごの火星人」スケッチ(1957年)
ラルス・ヤンソン「10個のブタの貯金箱」原画 (1975年)
ラルス・ヤンソン「ムーミンたちの戦争と平和」原画 (1974年)
トーベ・ヤンソン「黄金のしっぽ」習作(1958年)
トーベ・ヤンソンとラルス・ヤンソン
ムーミン コミックス展 ひろしま美術館-1
ムーミン コミックス展 ひろしま美術館-1
ムーミン コミックス展 ひろしま美術館-1
ムーミン コミックス展 ひろしま美術館-1
ムーミン コミックス展 ひろしま美術館-1
ムーミン コミックス展 ひろしま美術館-1
ムーミン コミックス展 ひろしま美術館-1

この展覧会についてABOUT THIS EXHIBITION

トーベ・ヤンソン(1914-2001年)は、最初にムーミン童話をてがけた1945年から2年後、1947年にフィンランドの「ニィ・ティド」紙ではじめてムーミンのコミックス(マンガ)を描きました。同紙で2年間連載された後、1954年からはイギリスの「イブニング・ニューズ」紙での連載を始めます。

連載当初、弟のラルス・ヤンソン(1926-2000年)は主にセリフの英訳を担当しただけでしたが、しだいに絵はトーベ、あらすじをラルスが行うようになり、1960年以降はラルスが一人であらすじと作画も手がけました。こうして通算20余年間にわたってコミカルでユーモラスなムーミンたちの姿を描いたコミックスが紙面をかざることになったのです。

姉弟が育んだこの「ムーミン コミックス」によって、ムーミンが世界的に広く知られるようになり、今日の揺るぎない人気を得るに至ったと言えます。

本展では、その「ムーミン コミックス」に焦点を当て、キャラクター設定やスケッチ、原画など、日本初公開となる約280点を通して、ムーミンの豊かな世界を紹介します。

開催概要EVENT DETAILS

会期 2021年7月17日(土)〜2021年9月5日(日)
会場 ひろしま美術館 Google Map
住所 広島県広島市中区基町3-2(中央公園内)
時間 9:00〜17:00 (最終入場時間 16:30)
  • ※会期中は全日程で、先着順の整理券配布による入場制限を実施します。詳細や最新情報は美術館の公式サイトをご確認ください。
休館日 会期中無休 
観覧料 一般 1,300円(1,100円)
高大生 1,000円(800円)
小中生 500円(300円)
  • ※( )内は前売りまたは20名以上の団体料金
    ※65歳以上の方は一般団体料金(1,100円)で入館できます。年齢確認ができるものを受付にて要提示
    ※障がい者手帳を持参の方は、本人と同伴者1名が無料です
    ※本展の入館券で、コレクション展示も観覧できます
TEL082-223-2530
URLhttps://www.hiroshima-museum.jp/

ひろしま美術館の情報はこちらMUSEUM INFORMATION

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トーベ・ヤンソン「まいごの火星人」スケッチ(1957年)

トーベ・ヤンソン「まいごの火星人」スケッチ(1957年)

ラルス・ヤンソン「10個のブタの貯金箱」原画 (1975年)

ラルス・ヤンソン「ムーミンたちの戦争と平和」原画 (1974年)

トーベ・ヤンソン「黄金のしっぽ」習作(1958年)

トーベ・ヤンソンとラルス・ヤンソン