常設展「岡本太郎の食」

川崎市岡本太郎美術館

  • 開催期間:2021年4月15日(木)〜2021年7月4日(日)
  • クリップ数:4 件
常設展「岡本太郎の食」 川崎市岡本太郎美術館-1
常設展「岡本太郎の食」 川崎市岡本太郎美術館-2
常設展「岡本太郎の食」 川崎市岡本太郎美術館-3
常設展「岡本太郎の食」 川崎市岡本太郎美術館-4
常設展「岡本太郎の食」 川崎市岡本太郎美術館-5
常設展「岡本太郎の食」 川崎市岡本太郎美術館-6
「実験茶会」にて料理をする岡本 1955年
川崎市岡本太郎美術館蔵
《味》陶磁 1988年
川崎市岡本太郎美術館蔵
《耳助》陶磁 1981年
川崎市岡本太郎美術館蔵
《歓喜》油彩・キャンバス 1963年
川崎市岡本太郎美術館蔵
《山川(冬)》陶磁 1989年
川崎市岡本太郎美術館蔵
《夢の鳥》陶磁 1977年
川崎市岡本太郎美術館蔵
常設展「岡本太郎の食」 川崎市岡本太郎美術館-1
常設展「岡本太郎の食」 川崎市岡本太郎美術館-1
常設展「岡本太郎の食」 川崎市岡本太郎美術館-1
常設展「岡本太郎の食」 川崎市岡本太郎美術館-1
常設展「岡本太郎の食」 川崎市岡本太郎美術館-1
常設展「岡本太郎の食」 川崎市岡本太郎美術館-1

この展覧会についてABOUT THIS EXHIBITION

「生きものが生きものを食べるのは、まさに生命の交歓である。」

人間の三大欲求の一つである「食」。岡本太郎にとっての「食」は、自身の中の原始的な感動をよびさますものであり、生活と芸術は一体であるという岡本の理念を実現させる糸口の一つでもありました。

岡本がデザインしたインダストリアル作品の中にはティーポットやグラスなどの食器、ワインクーラー付きのテーブルなど「食」の場を意識したものが数多く残されています。また、ダイナミックな書が躍る大皿や顔のある茶器などの一風変わった陶芸作品も手掛けました。

本展では岡本太郎にまつわる「食」をテーマに、メキシコのホテルの食堂のために依頼された壁画《豊饒の神話》の原画を中心に、油彩、陶器、インダストリアルなどの作品を展示します。人生、芸術、そして食べることもまた闘いだと考えていた岡本の作品を「食」という視点から読みとく試みです。

開催概要EVENT DETAILS

会期 2021年4月15日(木)〜2021年7月4日(日)
会場 川崎市岡本太郎美術館 Google Map
住所 神奈川県川崎市多摩区枡形7-1-5 生田緑地内
時間 9:30〜17:00 (最終入場時間 16:30)
休館日 月曜日 
5月6日(木)、5月7日(金)
※ただし、5月3日(月)は開館
観覧料 【常設展のみ開催】
一般 500円(400円)
高・大学生・ 65歳以上 300円(240円)
【2月20日(土)~4月11日(日)】
一般 700円(560円)
高・大学生・ 65歳以上 500円(400円)
【4月24日(土)~ 7月4日(日) 企画展とのセット料金】
一般 900(700)円
高・大学生・ 65歳以上 700円(560円)
中学生以下 無料
  • ※企画展開催中は、企画展とのセット料金に変わります
    ※中学生以下 無料
    ※( )内は20名以上の団体料金
TEL044-900-9898
URLhttps://www.taromuseum.jp/

川崎市岡本太郎美術館の情報はこちらMUSEUM INFORMATION

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「実験茶会」にて料理をする岡本 1955年
川崎市岡本太郎美術館蔵

《味》陶磁 1988年
川崎市岡本太郎美術館蔵

《耳助》陶磁 1981年
川崎市岡本太郎美術館蔵

《歓喜》油彩・キャンバス 1963年
川崎市岡本太郎美術館蔵

《山川(冬)》陶磁 1989年
川崎市岡本太郎美術館蔵

《夢の鳥》陶磁 1977年
川崎市岡本太郎美術館蔵