常設展 かがやく金銀細工
―日本・中国の装飾具―

和泉市久保惣記念美術館

  • 開催期間:2021年11月28日(日)〜2022年1月23日(日)
  • クリップ数:3 件
常設展 かがやく金銀細工―日本・中国の装飾具― 和泉市久保惣記念美術館-1
常設展 かがやく金銀細工―日本・中国の装飾具― 和泉市久保惣記念美術館-2
常設展 かがやく金銀細工―日本・中国の装飾具― 和泉市久保惣記念美術館-3
常設展 かがやく金銀細工―日本・中国の装飾具― 和泉市久保惣記念美術館-4
武者図鐔 江戸時代 長7.6 cm、獅子牡丹文縁頭 江戸時代 縁長3.8 cm、頭長3.4 cm
青銅金銀象嵌 雲気文琵琶形帯鉤  中国・戦国時代 長15.1 cm
青銅銀象嵌 菱渦文棒形帯鉤 中国・戦国~前漢時代 長12.0 cm
金青石象嵌 羊勝形飾 後漢~三国時代 高2.4cm
常設展 かがやく金銀細工―日本・中国の装飾具― 和泉市久保惣記念美術館-1
常設展 かがやく金銀細工―日本・中国の装飾具― 和泉市久保惣記念美術館-1
常設展 かがやく金銀細工―日本・中国の装飾具― 和泉市久保惣記念美術館-1
常設展 かがやく金銀細工―日本・中国の装飾具― 和泉市久保惣記念美術館-1

この展覧会についてABOUT THIS EXHIBITION

日本、中国の古代から近世にかけて製作された装飾具を金属工芸を中心に展示します。この内、展示の中心となるのは室町時代から江戸時代の鐔(つば)と中国の戦国時代から漢時代の帯鉤(たいこう、帯留め金具)です。

国と時代は異なりますが、いずれも様々な意匠が凝らされ、金や銀による飾りも用いた金属工芸の技巧と美を見ることができます。

また、古墳時代の金製装身具のほか、鐔とともに武士に愛好された目貫(めぬき)などの刀装具、中国歴代の金製銀製の装身具、金鍍金を施した青銅製の馬具などもあわせ、館蔵品から約150点を陳列します。きらびやかな装飾具の世界をご鑑賞ください。

開催概要EVENT DETAILS

会期 2021年11月28日(日)〜2022年1月23日(日)
会場 和泉市久保惣記念美術館 Google Map
住所 大阪府和泉市内田町3-6-12
時間 10:00〜17:00 (最終入場時間 16:30)
休館日 月曜日 
(但し、2022年1月10日は開館、翌11日は休館)、年末年始(12月27日~2022年1月4日)
観覧料 一般 500円
高校・大学生 300円
中学生以下 無料
  • ※65歳以上は2割引
    ※各種障がい者手帳を提示の場合、本人及び介助者1名は無料
TEL0725-54-0001
URLhttps://www.ikm-art.jp/

和泉市久保惣記念美術館の情報はこちらMUSEUM INFORMATION

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武者図鐔 江戸時代 長7.6 cm、獅子牡丹文縁頭 江戸時代 縁長3.8 cm、頭長3.4 cm

青銅金銀象嵌 雲気文琵琶形帯鉤  中国・戦国時代 長15.1 cm

青銅銀象嵌 菱渦文棒形帯鉤 中国・戦国~前漢時代 長12.0 cm

金青石象嵌 羊勝形飾 後漢~三国時代 高2.4cm