無言館展
遺された絵画からのメッセージ

郡山市立美術館

  • 開催期間:2021年6月19日(土)〜2021年8月29日(日)
無言館展 遺された絵画からのメッセージ 郡山市立美術館-1
無言館展 遺された絵画からのメッセージ 郡山市立美術館-2
無言館展 遺された絵画からのメッセージ 郡山市立美術館-3
無言館展 遺された絵画からのメッセージ 郡山市立美術館-4
無言館展 遺された絵画からのメッセージ 郡山市立美術館-5
無言館展 遺された絵画からのメッセージ 郡山市立美術館-6
無言館展 遺された絵画からのメッセージ 郡山市立美術館-7
無言館展 遺された絵画からのメッセージ 郡山市立美術館-8
無言館展 遺された絵画からのメッセージ 郡山市立美術館-9
佐久間修《静子像》無言館蔵
結城久《婦人像》無言館蔵
山之井龍朗・俊朗(合作)《少女》無言館蔵
市瀬文夫《温室の前》無言館蔵
前田美千雄《風景(4月4日)》無言館蔵
曽宮俊一《風景》無言館蔵
田中兵部《屏風絵・婦人像》無言館蔵
渡辺武《人々》無言館蔵
片桐彰《街》無言館蔵
無言館展 遺された絵画からのメッセージ 郡山市立美術館-1
無言館展 遺された絵画からのメッセージ 郡山市立美術館-1
無言館展 遺された絵画からのメッセージ 郡山市立美術館-1
無言館展 遺された絵画からのメッセージ 郡山市立美術館-1
無言館展 遺された絵画からのメッセージ 郡山市立美術館-1
無言館展 遺された絵画からのメッセージ 郡山市立美術館-1
無言館展 遺された絵画からのメッセージ 郡山市立美術館-1
無言館展 遺された絵画からのメッセージ 郡山市立美術館-1
無言館展 遺された絵画からのメッセージ 郡山市立美術館-1

この展覧会についてABOUT THIS EXHIBITION

長野県上田市郊外にある戦没画学生の絵画を集めた美術館、無言館は1997(平成9)年5月2日に開館した。若くして戦争の犠牲になった画学生の作品ばかりで成り立つ無言館は、1994(平成6)年4月に、館主の窪島誠一郎が画家の野見山暁治とともに遺族のもとを訪ね歩くことから始まった。開館後もその調査と収集は続けられており、現在では130名の約700点が保管・展示されている。

画学生たちが遺した作品には、恋人や妻、故郷など日常的な風景画描かれている。だが、そこには既に絶筆になることを予想して、生きているその時間を噛みしめるように、ひたむきに制作している姿勢が感じられる。

戦後76年を迎える2021(令和3)年、戦争を語り継ぐ世代がますます少なくなってきた。画家への志半ばで戦地に赴き、絵筆を銃に替えざるを得なかった若者たちの無念、しかしそれでも最後まで芸術への情熱と夢を持ち続けた彼らの魂の叫び。彼らが「生きる証」として残した作品は、現代の私たちに問いかけるものは何か。出品点数約130点。

開催概要EVENT DETAILS

会期 2021年6月19日(土)〜2021年8月29日(日)
会場 郡山市立美術館 Google Map
住所 福島県郡山市安原町字大谷地130-2
時間 9:30〜17:00 (最終入場時間 16:30)
休館日 月曜日 
8月10日(火)
※ただし、8月9日(月・休)は開館
観覧料 一般 500円(400円)
高校・大学生・65歳以上 300円(240円)
  • ※( )内は20名以上の団体料金
    ※中学生以下、障害者手帳をお持ちの方は無料
TEL024-956-2200
URLhttps://www.city.koriyama.lg.jp/site/artmuseum/

郡山市立美術館の情報はこちらMUSEUM INFORMATION

郡山市立美術館 郡山市立美術館

感想・評価 | 鑑賞レポートREVIEWS

あなたも感想・評価を投稿してみませんか?
感想・評価を投稿する

より詳しい鑑賞レポート 《600文字以上》のご投稿はこちらから。
ページ枠でご紹介となります。
鑑賞レポート《600文字以上》を投稿する

周辺で開催中の展覧会も探してみて下さい。
福島県で開催中の展覧会

出展作品・関連画像IMAGES

佐久間修《静子像》無言館蔵

結城久《婦人像》無言館蔵

山之井龍朗・俊朗(合作)《少女》無言館蔵

市瀬文夫《温室の前》無言館蔵

前田美千雄《風景(4月4日)》無言館蔵

曽宮俊一《風景》無言館蔵

田中兵部《屏風絵・婦人像》無言館蔵

渡辺武《人々》無言館蔵

片桐彰《街》無言館蔵