日本画「GOLD++」展

郷さくら美術館

  • 開催期間:2021年6月29日(火)〜2021年9月5日(日)
  • クリップ数:9 件
  • 感想・評価:1 件
日本画「GOLD++」展 郷さくら美術館-1
日本画「GOLD++」展 郷さくら美術館-2
日本画「GOLD++」展 郷さくら美術館-3
日本画「GOLD++」展 郷さくら美術館-4
日本画「GOLD++」展 郷さくら美術館-5
森田りえ子《秋華》2000年
佐藤晨《春宵》2006年
小倉亜矢子《燃えんとす》2017年
那波多目功一《昇陽菊図》1999年
吉川優《桜花爛漫図(安達太良山冬図)》2013年
日本画「GOLD++」展 郷さくら美術館-1
日本画「GOLD++」展 郷さくら美術館-1
日本画「GOLD++」展 郷さくら美術館-1
日本画「GOLD++」展 郷さくら美術館-1
日本画「GOLD++」展 郷さくら美術館-1

この展覧会についてABOUT THIS EXHIBITION

眩しいほど輝きを放つ「黄金:GOLD」。黄金は太古の時より人々を魅了し続けてきました。憧れ、輝き、妖艶さ。色あせることのないその輝きは見る人の心に様々な感情を引き起こさせます。

本展では、光の表現としての「黄金:GOLD」を様々な作品より紹介します。古典的な技法でもある「金」を使った黄金の世界をどうぞお楽しみください。

◆ 見どころ
本展は、ゴールドで彩色された「花」・「人物」・「動物」・「風景」の作品を紹介します。大胆に金箔を用いて描かれた迫力のある作品や金泥を用いることにより繊細な表現を可能にしている作品など、それぞれ異なる描き方を鑑賞できます。また、表現方法や素材によってゴールドが放つ見え方の違いにも注目です。本展展示作品のうち初公開は、青山亘幹「夏I朝」・染谷香理「乱舞-弓-」・中川脩「追憶」・中堀慎治「天使群像II」の4点。15号の作品から屏風まで展示総数41点を紹介します。

◆ 出品作家
大野俊明、小倉亜矢子、加來万周、加山又造、染谷香理、竹内浩一、中川脩、那波多目功一、松村公嗣、森田りえ子、吉川優、渡辺信喜 他(五十音順)

開催概要EVENT DETAILS

会期 2021年6月29日(火)〜2021年9月5日(日)
会場 郷さくら美術館 Google Map
住所 東京都目黒区上目黒1-7-13
時間 10:00〜18:00 (最終入場時間 17:30)
休館日 月曜日 
8月10日(火)
※ただし、8月9日(月)は祝日のため開館
観覧料 一般 500円
シニア(70歳以上)400円
大学生・高校生 300円
中学生 100円
小学生 無料(保護者の同伴が必要です)
  • ※障害者手帳・療育手帳の提示で、上記該当料金の半額
TEL03-3496-1771
URLhttps://www.satosakura.jp/

郷さくら美術館の情報はこちらMUSEUM INFORMATION

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森田りえ子《秋華》2000年

佐藤晨《春宵》2006年

小倉亜矢子《燃えんとす》2017年

那波多目功一《昇陽菊図》1999年

吉川優《桜花爛漫図(安達太良山冬図)》2013年