ちひろの花鳥風月

ちひろ美術館・東京

  • 開催期間:2021年6月19日(土)〜2021年9月26日(日)
  • クリップ数:13 件
  • 感想・評価:1 件
ちひろの花鳥風月 ちひろ美術館・東京-1
ちひろの花鳥風月 ちひろ美術館・東京-2
ちひろの花鳥風月 ちひろ美術館・東京-3
ちひろの花鳥風月 ちひろ美術館・東京-4
ちひろの花鳥風月 ちひろ美術館・東京-5
いわさきちひろ くちもとに指をそえた少女『あめのひのおるすばん』(至光社)より 1968年
いわさきちひろ 藤の花と子ども 1970年
いわさきちひろ 秋の花と子どもたち 1965年
いわさきちひろ ふきの若葉とすみれ 1972年
いわさきちひろ 梅『万葉のうた』(童心社)より 1970年
ちひろの花鳥風月 ちひろ美術館・東京-1
ちひろの花鳥風月 ちひろ美術館・東京-1
ちひろの花鳥風月 ちひろ美術館・東京-1
ちひろの花鳥風月 ちひろ美術館・東京-1
ちひろの花鳥風月 ちひろ美術館・東京-1

この展覧会についてABOUT THIS EXHIBITION

ちひろは身近な自然をいつくしみ、移ろう季節の風物をみずみずしい感性でとらえて、絵に描きました。日本では古来より、自然の風物を「花鳥風月」といい、絵画や詩歌などの重要な主題としてきましたが、ちひろの絵のなかにも日本的な美意識は脈々と受け継がれています。

また、ちひろの絵は、表現においても琳派の絵画とも通じる装飾性と大胆な構図や、たらし込みの技法など、日本の伝統的な美術との接点も見られます。

本展では、四季折々の草花や夜空の月、小鳥や蝶などのモチーフとともに遊ぶ子どもたちを描いた作品のほか、万葉集のうたに絵を描いた『万葉のうた』や、絵本『あめのひのおるすばん』を、原画やピエゾグラフ作品で展示します。

18歳より小田周洋に和仮名の書を学び、娘時代から「万葉集」を愛読していたちひろは、1970年、若い人向けに絵本化した『万葉のうた』を制作します。ちひろは水墨画に通じる表現によって、いにしえの万葉の世界を描き出しました。原画のほか、ちひろの書など関連資料もあわせて紹介します。

詩情あふれるちひろの花鳥風月をお楽しみください。

開催概要EVENT DETAILS

会期 2021年6月19日(土)〜2021年9月26日(日)
会場 ちひろ美術館・東京 Google Map
住所 東京都練馬区下石神井4-7-2
時間 10:00〜16:00
  • 当面は時間を短縮して開館
休館日 月曜日 
祝休日は開館、翌平日休館
観覧料 大人 1,000円
高校生以下 無料
  • ※団体(有料入館者10名以上)、65歳以上の方、学生証を提示の方は800円
    ※障害者手帳を提示の方、介添えの方1名までは無料
    ※年間パスポート3000円
TEL03-3995-0612 テレフォンガイド 03-3995-3001
URLhttps://chihiro.jp/tokyo/
割引券https://chihiro.jp/foundation/contact/surveyform/

ちひろ美術館・東京の情報はこちらMUSEUM INFORMATION

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いわさきちひろ くちもとに指をそえた少女『あめのひのおるすばん』(至光社)より 1968年

いわさきちひろ 藤の花と子ども 1970年

いわさきちひろ 秋の花と子どもたち 1965年

いわさきちひろ ふきの若葉とすみれ 1972年

いわさきちひろ 梅『万葉のうた』(童心社)より 1970年