冬の所蔵作品展 新収蔵作品を中心に

広島県立美術館

  • 開催期間:2021年1月2日(土)〜2021年4月11日(日)
  • クリップ数:1 件
冬の所蔵作品展 新収蔵作品を中心に 広島県立美術館-1
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菅井汲《フェスティバル′70》 1970年 油彩、画布
アリスティード・マイヨール《ウェルギリウスの農耕歌》1937-44年 木版、紙
南薫造《西洋婦人(C)》油彩、画布
奥田小由女《孤愁》1975年 木、桐粉、胡粉
奥田秀樹《演奏者》1989年 テラコッタ、鉄、木
冬の所蔵作品展 新収蔵作品を中心に 広島県立美術館-1
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この展覧会についてABOUT THIS EXHIBITION

1968(昭和43)年に開館した広島県立美術館は、1996(平成8)年に現在の建物に生まれ変わり、所蔵作品展と特別展という両輪によって美術の魅力を発信しています。広島県立美術館は開館以来、多くの方々のご協力を得てコレクションを充実させてまいりました。収集重点方針として「広島県ゆかりの美術」「1920~30年代の美術」「日本およびアジアの工芸」を掲げ、現在は総数5,000点を超えています。

さて、今期の所蔵作品展では、昨年度の新収蔵作品を含め、幅広い年代の方々にお楽しみいただける展示を行います。
広島にゆかりの深い彫刻家の作品群、文学と密接に影響関係が見られる西洋美術の作品、美術館の裏側である作品の修復保存の一面をご紹介するシリーズの第3弾、昨年度にご寄贈・ご寄託いただいた日本洋画と日本画そして工芸作品のお披露目展示、広島で育まれた近代から現代にいたる多分野の工芸、5つのテーマで広島県立美術館コレクションの魅力を引き出します。展覧会会期中には、オンラインによる対話型鑑賞会やインスタグラムのライブ配信などの関連イベントも開催して、新しいアプローチにも挑戦し続けます。

広島県立美術館は新型コロナウイルス感染拡大防止策を実施して皆様をお迎えしますので、ご理解とご協力をお願いいたします。
ご来館のたびに新しい美の魅力を発見し、心和んでいただける展示をめざし、今後も努力を重ねてまいります。これからの所蔵作品展にもご期待ください。

開催概要EVENT DETAILS

会期 2021年1月2日(土)〜2021年4月11日(日)
会場 広島県立美術館 Google Map
住所 広島県広島市中区上幟町2-22
時間 9:00〜17:00
  • ※3月31日までの金曜日は19:00まで、4月1日以降の金曜日は20:00まで開館
    ※入場は閉館の30分前まで
休館日 月曜日 
※特別展会期中・祝日・振替休日を除く
※2月22日は展示替えのため閉室
観覧料 一般 510円(410円)
大学生 310円(250円)
【縮景園共通券】
一般 610円
大学生 350円
  • ※特別展は別料金
    ※( )内は20名以上の団体
    ※障害者手帳をお持ちの方や65才以上の方、県内の大学に在学する留学生の方などは無料
    ※広島県立美術館で開催中の特別展入館券でご覧いただけます
TEL082-221-6246
URLhttps://www.hpam.jp/museum/

広島県立美術館の情報はこちらMUSEUM INFORMATION

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出展作品・関連画像IMAGES

菅井汲《フェスティバル′70》 1970年 油彩、画布

アリスティード・マイヨール《ウェルギリウスの農耕歌》1937-44年 木版、紙

南薫造《西洋婦人(C)》油彩、画布

奥田小由女《孤愁》1975年 木、桐粉、胡粉

奥田秀樹《演奏者》1989年 テラコッタ、鉄、木