この展覧会についてABOUT THIS EXHIBITION
琳派は、江戸時代初期に本阿弥光悦や俵屋宗達によって萌芽し、中期には、彼らを継承した尾形光琳・乾山兄弟によって装飾芸術として大成されました。さらに後期には光琳に傾倒した酒井抱一がその芸術を顕彰しています。
琳派の作品は絵画のみならず硯箱や小袖、扇、印籠、陶器など様々な工芸分野にも及び、四季折々の風物などをモチーフに、斬新で多彩な意匠が創出されました。
本展では、本阿弥光悦書・俵屋宗達絵の「鹿下絵新古今集和歌巻断簡」、尾形光琳の「秋好中宮図」、尾形乾山による重要文化財「色絵十二ケ月歌絵皿」など、琳派の優品を展観し、その魅力を紹介します。
開催概要EVENT DETAILS
| 会期 | 2020年11月13日(金)〜2020年12月13日(日) |
|---|---|
| 会場 |
MOA美術館
|
| 住所 | 静岡県熱海市桃山町26-2 |
| 時間 |
9:30〜16:30
(最終入場時間 16:00)
|
| 休館日 |
木曜日 |
| 観覧料 | 一般 1,600円(1,300円) 高大生 1,000円(700円)・要学生証 中学生以下 無料 65才以上 1,400円・要身分証明
|
| TEL | 0557-84-2511 |
| URL | https://www.moaart.or.jp/ |
MOA美術館の情報はこちらMUSEUM INFORMATION
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出展作品・関連画像IMAGES
藤蓮楓図 酒井抱一 江戸時代19世紀
白絖地秋草模様描絵小袖 伝 尾形光琳 江戸時代18世紀
秋好中宮図 尾形光琳 江戸時代18世紀