エキソニモ UN-DEAD-LINK
アン・デッド・リンク
インターネットアートへの再接続

東京都写真美術館

  • 開催期間:2020年8月18日(火)〜2020年10月11日(日)
  • クリップ数:2 件
エキソニモ UN-DEAD-LINK アン・デッド・リンク インターネットアートへの再接続 東京都写真美術館-1
エキソニモ《UN-DEAD-LINK》2008年[参考図版],(左)photo: Stefan Holenstein, courtesy of [plug.in] , Basel
エキソニモ UN-DEAD-LINK アン・デッド・リンク インターネットアートへの再接続 東京都写真美術館-1

この展覧会についてABOUT THIS EXHIBITION

インターネットが一般に普及し始めた1990年代から、いち早くインターネットそのものを素材として扱い、ユーモアのある切り口と新しい視点を備えた作品でインターネットアート、メディアアートを軸足に、アートの領域を拡張してきたエキソニモ。

エキソニモは、現在ニューヨークを拠点として活動する千房けん輔と赤岩やえによる日本のアート・ユニットで、デジタルとアナログ、ネットワーク世界と実世界を柔軟 に横断しながら、実験的なプロジェクトを数多く手がけてきました。

本展では、24年間に及ぶその多彩な活動を、初期のインターネットアートから本展で初公開される新作《UN-DEAD-LINK 2020》を含む近年の大型インスタレーションまでの作品群によって構成し、インターネット上の会場と美術館の展覧会会場を連動させ、エキソニモの全活動の軌跡に迫ります。

新作のタイトルでもある「UN-DEAD-LINKアン・デッド・リンク」には、インター ネット上で接続できなくなった、リンク先が存在しない「デッド・リンク DEAD-LINK」の作品を再考し、「アン・デッド・リンク UN-DEAD-LINK」として、アクセス可能にするという意味がこめられています。

新型コロナ禍によって、世界中の景色が一変し、人間同士の物理的な距離をだれもが意識せざるをえない現在、オンラインとリアルを自由に横断してきたエキソニモの活動を考察することで、メディアの歴史のみならず、今日的な表現のあり方、そして人やモノとのつながり方の未来と新たな可能性を探求していきます。

※本展は地下1階展示室のほか、2Fロビー、インターネット会場で開催します。インターネット会場はこちら

開催概要EVENT DETAILS

会期 2020年8月18日(火)〜2020年10月11日(日)
会場 東京都写真美術館 Google Map
展示室東京都写真美術館 地下1階展示室
住所 東京都目黒区三田1-13-3 恵比寿ガーデンプレイス内
時間 10:00〜18:00 (最終入場時間 17:30)
休館日 月曜日 
※月曜日が祝日・振替休日の場合は開館し、翌平日休館
観覧料 一般 700円(560円)
大学・専門学校生 560円(440円)
中高生・65歳以上 350円(280円)
  • ※( )は当館の映画鑑賞券提示者、各種カード会員割引、東京都写真美術館年間パスポート提示者
    ※小学生以下、都内在住・在学の中学生および障害者手帳をお持ちの方とその介護者は無料
    ※各種割引の詳細は公式サイトのご利用案内を参照ください
    ※10月1日(木・都民の日)は無料
    ※各種割引の併用はできません
TEL03-3280-0099
URLhttps://topmuseum.jp

東京都写真美術館の情報はこちらMUSEUM INFORMATION

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エキソニモ《UN-DEAD-LINK》2008年[参考図版],(左)photo: Stefan Holenstein, courtesy of [plug.in] , Basel