企画展 読み継がれた源氏物語

徳川美術館

  • 開催期間:2020年11月8日(日)〜2020年12月13日(日)
  • クリップ数:1 件
  • 感想・評価:1 件
企画展 読み継がれた源氏物語 徳川美術館-1
企画展 読み継がれた源氏物語 徳川美術館-2
企画展 読み継がれた源氏物語 徳川美術館-3
企画展 読み継がれた源氏物語 徳川美術館-4
企画展 読み継がれた源氏物語 徳川美術館-5
源氏物語絵巻 桐壺 江戸時代 明暦元年(1655) 個人蔵
源氏物語絵巻 桐壺(部分) 江戸時代 明暦元年(1655) 個人蔵
国宝 源氏物語絵巻 橋姫 平安時代12世紀 徳川美術館蔵
源氏物語( 青表紙本系) 三条西家本 附 桐蒔絵重箱型本箱 室町時代 天文2 年(1533) 名古屋市蓬左文庫蔵
偐紫田舎源氏 柳亭種彦著・歌川国貞画 江戸時代 文政12~13年(1829~42) 名古屋市蓬左文庫蔵
企画展 読み継がれた源氏物語 徳川美術館-1
企画展 読み継がれた源氏物語 徳川美術館-1
企画展 読み継がれた源氏物語 徳川美術館-1
企画展 読み継がれた源氏物語 徳川美術館-1
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この展覧会についてABOUT THIS EXHIBITION

『源氏物語』は、現代に至るまで千年にわたり読み継がれてきた古典の名作です。その作者である紫式部による日記『紫式部日記』には『源氏物語』の成立に関わる場面が記されており、平安時代、一条天皇を中心とする宮廷生活のなかで、いかに『源氏物語』が生まれ、享受されたかがわかります。

『源氏物語』は、壮大な長編物語にもかかわらず、多くの人によって幾度となく書き写され、数多くの注釈書が著されるとともに、絵画化も図られました。後世の文学作品に多大な影響を与えたばかりでなく、和歌や能楽、茶道、香道といった日本文化にもその片鱗を見いだすことができます。

本展では、東京・五島美術館所蔵の国宝「紫式部日記絵巻」を特別公開するとともに、宮内庁三の丸尚蔵館や個人所蔵の源氏絵の名品を併せて展示し、日本が世界に誇る『源氏物語』の文化史をたどりつつ、その魅力を紐解きます。

開催概要EVENT DETAILS

会期 2020年11月8日(日)〜2020年12月13日(日)
会場 徳川美術館 Google Map
住所 愛知県名古屋市東区徳川町1017
時間 10:00〜17:00 (最終入場時間 16:30)
休館日 月曜日 
11月24日
※ただし11月23日は開館
観覧料 一般 1,200円
高大生 700円
小中生 500円
  • ※20名様以上の団体は一般200円、その他100円割引
    ※毎週土曜日は小・中・高生入館無料
TEL052-935-6262
URLhttps://www.tokugawa-art-museum.jp/

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源氏物語絵巻 桐壺 江戸時代 明暦元年(1655) 個人蔵

源氏物語絵巻 桐壺(部分) 江戸時代 明暦元年(1655) 個人蔵

国宝 源氏物語絵巻 橋姫 平安時代12世紀 徳川美術館蔵

源氏物語( 青表紙本系) 三条西家本 附 桐蒔絵重箱型本箱 室町時代 天文2 年(1533) 名古屋市蓬左文庫蔵

偐紫田舎源氏 柳亭種彦著・歌川国貞画 江戸時代 文政12~13年(1829~42) 名古屋市蓬左文庫蔵