秋の所蔵作品展 名品アラカルト

広島県立美術館

  • 開催期間:2020年10月1日(木)〜2020年12月24日(木)
  • クリップ数:1 件
秋の所蔵作品展 名品アラカルト 広島県立美術館-1
秋の所蔵作品展 名品アラカルト 広島県立美術館-2
秋の所蔵作品展 名品アラカルト 広島県立美術館-3
秋の所蔵作品展 名品アラカルト 広島県立美術館-4
秋の所蔵作品展 名品アラカルト 広島県立美術館-5
塚本快示《青白磁牡丹文平鉢》1965年 磁器  広島県立美術館蔵
アレクサンドル・ロトチェンコ《ドブロレット・ポスター》1923年 リトグラフ・紙 広島県立美術館蔵
南薫造《白壁の農家》1908年 油彩・画布 広島県立美術館蔵
浅野重晟 自賛《鶴図》1773(安永2)年 絹本彩色 明星院(広島)蔵
後期(展示期間11月9日~12月24日) 
刺繍布(スザニ)、シャフリサブス、1850年頃 広島県立美術館蔵
秋の所蔵作品展 名品アラカルト 広島県立美術館-1
秋の所蔵作品展 名品アラカルト 広島県立美術館-1
秋の所蔵作品展 名品アラカルト 広島県立美術館-1
秋の所蔵作品展 名品アラカルト 広島県立美術館-1
秋の所蔵作品展 名品アラカルト 広島県立美術館-1

この展覧会についてABOUT THIS EXHIBITION

1968(昭和43)年に開館した広島県立美術館は、1996(平成8)年に現在の建物に生まれ変わり、所蔵作品展と特別展という両輪によって美術の魅力を発信しています。広島県立美術館は開館以来、コレクションを充実させ、収集重点方針として「広島県ゆかりの美術」「1920~30年代の美術」「日本およびアジアの工芸」を掲げ、現在は総数5,000点を超えています。

今期の所蔵作品展では、所蔵作品アラカルトと題し、幅広い年代の方々が楽しめる展示を行います。

清涼感漂う単色磁器の青磁と白磁と青白磁、1917年のロシア革命期以降に展開をみせたロシア・アヴァンギャルド、呉市安浦出身で今年没後20年を迎える洋画家・南薫造、縮景園築庭400年を記念した縮景園と近世広島の絵画、中央アジアの刺繍~スザニ #乙嫁たちの手仕事、5つのテーマで広島県立美術館コレクションの魅力を引き出します。

開催概要EVENT DETAILS

会期 2020年10月1日(木)〜2020年12月24日(木)
会場 広島県立美術館 Google Map
展示室広島県立美術館 2階展示室
住所 広島県広島市中区上幟町2-22
時間 9:00〜17:00 (最終入場時間 16:30)
  • ※金曜日は19:00まで開館
休館日 月曜日 
※特別展会期中・祝日・振替休日を除く
※11月9日(月)は展示替えのため閉室
観覧料 一般 510円(410円)
大学生310円(250円)
縮景園共通券:一般610円/大学生350円
  • ※特別展は別料金
    ※( )内は20名以上の団体
    ※障害者手帳をお持ちの方や65才以上の方、県内の大学に在学する留学生の方などは無料
    ※広島県立美術館で開催中の特別展入館券で観覧できます
TEL082-221-6246
URLhttps://www.hpam.jp/museum/

広島県立美術館の情報はこちらMUSEUM INFORMATION

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塚本快示《青白磁牡丹文平鉢》1965年 磁器  広島県立美術館蔵

アレクサンドル・ロトチェンコ《ドブロレット・ポスター》1923年 リトグラフ・紙 広島県立美術館蔵

南薫造《白壁の農家》1908年 油彩・画布 広島県立美術館蔵

浅野重晟 自賛《鶴図》1773(安永2)年 絹本彩色 明星院(広島)蔵
後期(展示期間11月9日~12月24日) 

刺繍布(スザニ)、シャフリサブス、1850年頃 広島県立美術館蔵