DOMANI・明日展2021
文化庁新進芸術家海外研修制度の作家たち

国立新美術館

  • 開催期間:2021年1月30日(土)〜2021年3月7日(日)
  • クリップ数:10 件
DOMANI・明日展2021 国立新美術館-1
DOMANI・明日展2021 国立新美術館-2
大田黒 衣美《sun bath》 2019
利部 志穂《Sunrise Surfer/逃げ道、目印、道しるべ》2015 撮影:若林勇人
DOMANI・明日展2021 国立新美術館-1
DOMANI・明日展2021 国立新美術館-1

この展覧会についてABOUT THIS EXHIBITION

文化庁は、将来の日本の芸術界を支える人材の育成のため、若手芸術家が海外の関係機関等で行う研修を支援する「新進芸術家海外研修制度(在研)」を1967年度から実施しており、すでに半世紀を経過しました。美術分野では、そうした研修の成果発表の機会として1998年から「DOMANI・明日展」を開始し、今年度で第23回目を迎えます。

国立新美術館を会場に、天井高に恵まれた空間での大規模なグループ展で、「海外研修」のアフター・プログラムとして、海外に送り出した人材を日本のアートシーンにプレゼンする機会としてきました。

本展の会期を2021年1月30日~3月7日と定め、準備をはじめました。春先からのパンデミックと深い文化的な中断を経て、今回は開催までにまだハードルがいくつも想定されますが、こうした状況だからこそ、文化庁が若手中堅作家を支援する仕組みをゆるぎなく持続する旗印として、この夏、オンライン上で展開した「DOMANI・明日展plus online 2020」(10月11日まで)に続いて、ふたたびリアルな展示にたちもどります。

過去10年間に研修経験を持った7人の新進作家に、それ以前に研修を経て、現在、アートシーンの最前線で活躍する竹村京・鬼頭健吾、袴田京太朗を加え、「2020年代」を迎えた日本のアクチュアル、かつ国際的にひらかれた表現を浮かび上がらせます(展覧会テーマは10月に発表)。

国際的な移動や発表を前提に活動してきた作家たちが、長期にわたる閉塞状態のアートシーンに遭遇したなかで思考を重ねた展覧会をご期待ください。

開催概要EVENT DETAILS

会期 2021年1月30日(土)〜2021年3月7日(日)
会場 国立新美術館 Google Map
展示室国立新美術館 企画展示室2E
住所 東京都港区六本木7-22-2
時間 10:00〜18:00 (最終入場時間 17:30)
休館日 火曜日 
2月24日(水)は休館
※ただし2月23日(火・祝)は開館
観覧料 一般 1,000円(800円)
大学生 500円(300円)
  • ※( )内は前売料金
    ※前売券は2021年1月4日(月)より販売予定
    ※高校生、18歳未満の方(学生証または年齢のわかるものが必要)は入場無料
    ※障害者手帳を持参の方(付添の方1名含む)は入場無料
TEL050-5541-8600(ハローダイヤル)
URLhttps://domani-ten.com

国立新美術館の情報はこちらMUSEUM INFORMATION

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大田黒 衣美《sun bath》 2019

利部 志穂《Sunrise Surfer/逃げ道、目印、道しるべ》2015 撮影:若林勇人