生誕110年 宇治山哲平にみる「やまとごころ」

大分県立美術館(OPAM)

  • 開催期間:2020年10月30日(金)〜2020年11月29日(日)
  • クリップ数:2 件
  • 感想・評価:1 件
生誕110年 宇治山哲平にみる「やまとごころ」 大分県立美術館(OPAM)-1
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宇治山哲平《やまとごころ》1986年 大分県立美術館
宇治山哲平《絵画No.194 響》1969年 東京国立近代美術館
宇治山哲平《能、鵺による》1974年 京都国立近代美術館
宇治山哲平《漲りて四方に》1984年 広島市現代美術館
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この展覧会についてABOUT THIS EXHIBITION

日田市出身の洋画家・宇治山哲平(1910- 1986)は2020年、生誕110年を迎えます。

本展では、故郷日田の自然や平安時代の絵巻物、曼荼羅など創作に影響を与えたものとの関連を作家本人の言葉からたどり、作品の魅力を再検証します。

初期の版画作品から戦後の「卓上シリーズ」、鮮やかな色面構成による抽象の「華厳シリーズ」を経て、晩年の静謐で日本情緒あふれる「やまとごころシリーズ」の結実に至るまで、生涯にわたる代表作を一堂に紹介します。

開催概要EVENT DETAILS

会期 2020年10月30日(金)〜2020年11月29日(日)
会場 大分県立美術館(OPAM) Google Map
展示室大分県立美術館 3階 展示室B
住所 大分県大分市寿町2番1号
時間 10:00〜19:00 (最終入場時間 18:30)
  • ※金・土曜日は20:00まで(最終入場時間 19:30)
休館日 会期中無休 
観覧料 一般 800円(600円)
大学・高校生 500円(300円)
  • ※( )内は前売りおよび有料入場20名以上の団体料金
    ※大分県芸術文化友の会 びびKOTOBUKI無料(同伴者1名半額)、TAKASAGO無料、UME団体料金
    ※障がい者手帳等を提示の方とその付添者(1名)は無料
    ※学生の方は入場の際、学生証を要提示
    ※本展の会期中に限り、本展半券提示でコレクション展を1回無料で観覧できます
TEL097-533-4500
URLhttps://www.opam.jp/

大分県立美術館(OPAM)の情報はこちらMUSEUM INFORMATION

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宇治山哲平《やまとごころ》1986年 大分県立美術館

宇治山哲平《絵画No.194 響》1969年 東京国立近代美術館

宇治山哲平《能、鵺による》1974年 京都国立近代美術館

宇治山哲平《漲りて四方に》1984年 広島市現代美術館