夢二のつむいだ言の葉

夢二郷土美術館 本館

  • 開催期間:2020年9月1日(火)〜2020年12月6日(日)
夢二のつむいだ言の葉 夢二郷土美術館 本館-1
夢二のつむいだ言の葉 夢二郷土美術館 本館-2
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夢二のつむいだ言の葉 夢二郷土美術館 本館-4
夢二のつむいだ言の葉 夢二郷土美術館 本館-5
夢二のつむいだ言の葉 夢二郷土美術館 本館-6
竹久夢二《立田姫》 夢二郷土美術館蔵
竹久夢二《西海岸の裸婦》 夢二郷土美術館蔵
竹久夢二著・装丁『山へよする』 夢二郷土美術館蔵
竹久夢二装丁・セノオ楽譜「宵待草」 夢二郷土美術館蔵
夢二のつむいだ言の葉 夢二郷土美術館 本館-1
夢二のつむいだ言の葉 夢二郷土美術館 本館-1
夢二のつむいだ言の葉 夢二郷土美術館 本館-1
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夢二のつむいだ言の葉 夢二郷土美術館 本館-1
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この展覧会についてABOUT THIS EXHIBITION

大正ロマンを代表する画家として広く知られる竹久夢二(1884-1934)。

岡山で生まれ、詩人を夢見て上京した夢二は「文字の代わりに絵の形式で詩を描いた」作品が評価され絵描きとして世に出ました。初めての著作『夢二画集 春の巻』での絵と言葉を融合させた独特の抒情性は、たちまち当時の若者を中心に絶大な支持を集めます。

以降絵画や挿絵、版画、デザイン、詩句、文章など様々な分野で活躍しましたが生涯を通してその表現には「言(こと)の葉(は)」がともにありました。詩人・萩原朔太郎は「竹久夢二氏は明治の歌麿で、抒情詩を絵でかいた新しい古人の元祖でせう。」と評し、当時の夢二の表現が懐かしさの中にも新しさを感じさせ、人々の心をつかんでいたことがわかります。

夢二はセノオ楽譜シリーズで270点余りの装幀(デザイン)を手がけ、大正7(1918)年に発行し唱歌として大流行した「宵待草」では歌詞も担当し詩人としての評価も高めました。

本展では夢二郷土美術館の珠玉のコレクションから詩を書くように描いた絵画、版画、デザイン、楽譜の数々を言葉とともに展観し、詩人画家・竹久夢二のつむいだ「言の葉」の世界をご覧いただきます。

秋の特別展示として、夢二式美人画の集大成ともいえる晩年の傑作《立田姫》、晩年に訪れた異国の地で描いた夢二式美人《西海岸の裸婦》を公開します。

開催概要EVENT DETAILS

会期 2020年9月1日(火)〜2020年12月6日(日)
会場 夢二郷土美術館 本館 Google Map
展示室夢二郷土美術館 本館
住所 岡山県岡山市中区浜2丁目1-32
時間 9:00〜17:00 (最終入場時間 16:30)
休館日 月曜日 
※祝日・振替休日の場合は翌日
観覧料 大人 800円
中高大学生 400円
小学生 300円
TEL086-271-1000
URLhttps://yumeji-art-museum.com/

夢二郷土美術館 本館の情報はこちらMUSEUM INFORMATION

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竹久夢二《立田姫》 夢二郷土美術館蔵

竹久夢二《西海岸の裸婦》 夢二郷土美術館蔵

竹久夢二著・装丁『山へよする』 夢二郷土美術館蔵

竹久夢二装丁・セノオ楽譜「宵待草」 夢二郷土美術館蔵