この展覧会についてABOUT THIS EXHIBITION
新型コロナウイルスにより、我々の日常は以前とは一変してしまいました。感染症が世界規模で蔓延する様はまるで映画のようにも見え、時に虚構と現実との境界線が曖昧になったような感覚に襲われます。
コロナ禍が起こるはるか以前から、横尾忠則は、虚実が交錯するかのような緊迫した状況を繰り返し描いてきました。今回は、横尾の絵画における、そうした危機的状況の表現に注目します。
またコロナ禍に反応するかたちで、横尾は現在、様々なビジュアルにマスクや口腔のイメージをコラージュする作品《With Corona》をウェブ上で展開しています。本展ではそれらを展示空間各所に散りばめるようなインスタレーションもあわせて行います。
開催概要EVENT DETAILS
| 会期 |
2020年9月19日(土)〜2020年12月20日(日)
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|---|---|
| 会場 |
横尾忠則現代美術館
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| 住所 | 兵庫県神戸市灘区原田通3-8-30 |
| 時間 |
10:00〜18:00
(最終入場時間 17:30)
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| 休館日 |
月曜日 9月23日(水)、11月24日(火) ※ただし9月21日(月・祝)、11月23日(月・祝)は開館 |
| 観覧料 | 一般 700円 大学生 550円 70歳以上 350円 高校生以下 無料
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| TEL | 078‐855‐5607(総合案内) |
| URL | https://ytmoca.jp/ |
横尾忠則現代美術館の情報はこちらMUSEUM INFORMATION
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出展作品・関連画像IMAGES
《ライオンと緑の月》1996年 作家蔵(横尾忠則現代美術館寄託)
《トイレ内のミステリー "Y"》1995年 作家蔵(横尾忠則現代美術館寄託)
《壊された五条大橋》1998年 作家蔵(横尾忠則現代美術館寄託)
《Devil Man》1999年 作家蔵(横尾忠則現代美術館寄託)
《その後の天国と地獄》2009年 横尾忠則現代美術館蔵
ポスター(デザイン:横尾忠則)