企画展 モノクロームの冒険
-日本近世の水墨と白描-

根津美術館

  • 開催期間:2020年9月19日(土)〜2020年11月3日(火・祝)
  • クリップ数:22 件
  • 感想・評価:2 件
企画展 モノクロームの冒険 -日本近世の水墨と白描- 根津美術館-1
企画展 モノクロームの冒険 -日本近世の水墨と白描- 根津美術館-2
企画展 モノクロームの冒険 -日本近世の水墨と白描- 根津美術館-3
企画展 モノクロームの冒険 -日本近世の水墨と白描- 根津美術館-4
企画展 モノクロームの冒険 -日本近世の水墨と白描- 根津美術館-5
鷲鷹図屏風 曾我宗庵筆 日本・江戸時代 17~18世紀 根津美術館蔵
重要美術品 赤壁図屏風(左隻)長沢芦雪筆 日本・江戸時代 18世紀 根津美術館蔵
重要美術品 赤壁図屏風(右隻)長沢芦雪筆 日本・江戸時代 18世紀 根津美術館蔵
源氏物語画帖 伝 住吉具慶筆 日本・江戸時代 17世紀 根津美術館蔵
左:「賢木」右:「花宴」
納涼図 冷泉為恭筆 日本・江戸時代 19世紀 根津美術館蔵
企画展 モノクロームの冒険 -日本近世の水墨と白描- 根津美術館-1
企画展 モノクロームの冒険 -日本近世の水墨と白描- 根津美術館-1
企画展 モノクロームの冒険 -日本近世の水墨と白描- 根津美術館-1
企画展 モノクロームの冒険 -日本近世の水墨と白描- 根津美術館-1
企画展 モノクロームの冒険 -日本近世の水墨と白描- 根津美術館-1

この展覧会についてABOUT THIS EXHIBITION

墨は、東洋において、文字を書く際の主たる材料であると同時に、書と密接に関わって展開した画(絵画)にとっても最重要の材料であり続けてきました。

そうした墨で描かれる絵画は大きく、濃淡や暈(ぼか)し、抑揚のある描線を駆使する水墨(すいぼく)画と、均質な細い線を主とする白描(はくびょう)画に分けることができます。

本展は、墨の可能性をそれぞれ追求してきた水墨と白描、その表現の魅力を、日本近世の作例によってご覧いただくものです。画家たちは、趣向を凝らした水墨で個性を競い合い、あるいは、ストイックな白描で観る者を清浄な境地に誘います。

開催概要EVENT DETAILS

会期 2020年9月19日(土)〜2020年11月3日(火・祝)
  •  
会場 根津美術館 Google Map
展示室根津美術館 展示室1・2
住所 東京都港区南青山6-5-1
時間 10:00〜17:00 (最終入場時間 16:30)
休館日 月曜日 
※ただし9月21日(月・祝)は開館し、翌々日23日(水)休館
観覧料 一般 1,100円 (900円)
学生 800円 (600円)
  • ※( )内は障害者手帳等提示者及び同伴者1名の料金。中学生以下は無料

    ◎本展覧会は新型コロナウイルス感染拡大防止対策の一つとして、根津倶楽部会員、招待はがき等をお持ちの方を含めすべての来館者を対象とした「日時指定予約制」です。予約は9月上旬から、根津美術館ホームページ上から行えます(クレジットカード決済のみ)。予約人数は上限4名とし、当面団体予約の受付は中止となります。
TEL03-3400-2536
URLhttps://www.nezu-muse.or.jp/

根津美術館の情報はこちらMUSEUM INFORMATION

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鷲鷹図屏風 曾我宗庵筆 日本・江戸時代 17~18世紀 根津美術館蔵

重要美術品 赤壁図屏風(左隻)長沢芦雪筆 日本・江戸時代 18世紀 根津美術館蔵

重要美術品 赤壁図屏風(右隻)長沢芦雪筆 日本・江戸時代 18世紀 根津美術館蔵

源氏物語画帖 伝 住吉具慶筆 日本・江戸時代 17世紀 根津美術館蔵
左:「賢木」右:「花宴」

納涼図 冷泉為恭筆 日本・江戸時代 19世紀 根津美術館蔵