企画展「青か、白か、-青磁×白磁×青白磁」

茨城県陶芸美術館

  • 開催期間:2020年7月18日(土)〜2020年10月18日(日)
企画展「青か、白か、-青磁×白磁×青白磁」 茨城県陶芸美術館-1
企画展「青か、白か、-青磁×白磁×青白磁」 茨城県陶芸美術館-2
企画展「青か、白か、-青磁×白磁×青白磁」 茨城県陶芸美術館-3
企画展「青か、白か、-青磁×白磁×青白磁」 茨城県陶芸美術館-4
企画展「青か、白か、-青磁×白磁×青白磁」 茨城県陶芸美術館-5
企画展「青か、白か、-青磁×白磁×青白磁」 茨城県陶芸美術館-6
岡部嶺男 粉青瓷大砧 1969年 茨城県陶芸美術館蔵
加藤委 サンカクノココロ 2013 2013年 茨城県陶芸美術館蔵
髙垣篤 茜青瓷-憧立 2005年 茨城県陶芸美術館蔵
松村淳 (un)dynamic equilibrium 2019年 個人蔵 画像提供:現代美術 艸居
竹内紘三 Modern Remains Avalanche 2014年 現代美術 艸居蔵 画像提供:現代美術 艸居
八木明 青白磁入れ子鉢 2003年 茨城県陶芸美術館蔵
企画展「青か、白か、-青磁×白磁×青白磁」 茨城県陶芸美術館-1
企画展「青か、白か、-青磁×白磁×青白磁」 茨城県陶芸美術館-1
企画展「青か、白か、-青磁×白磁×青白磁」 茨城県陶芸美術館-1
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企画展「青か、白か、-青磁×白磁×青白磁」 茨城県陶芸美術館-1
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この展覧会についてABOUT THIS EXHIBITION

青磁釉をまとった「青磁」、白い磁土に透明釉をかけた「白磁」、白磁を透明な青い釉薬で彩った「青白磁」は、いずれも中国に起源をもち、長きにわたり人々を魅了し続けてきました。

現代の日本でも多くの陶芸家が青磁、白磁、青白磁を手がけており、個性の異なるこの三つは、それぞれユニークな展開を見せています。

釉薬と土が響きあって生み出される青磁の青か、光と影が多彩な表情を作り出す白磁の白か、それとも釉薬の溜まりがグラデーションとなって現れる青白磁の青か、作家たちは豊かに広がる青と白の世界の中で、どんな表現を編み出してきたのでしょうか。

本展覧会では、近代の巨匠から現代の気鋭の作家まで約120点の作品を通じて、各々の素材や技法の特性を活かし、独自の道を切り拓いてきた近現代日本の青磁と白磁、青白磁の足どりをたどり、その魅力を伝えます。

開催概要EVENT DETAILS

会期 2020年7月18日(土)〜2020年10月18日(日)
会場 茨城県陶芸美術館 Google Map
住所 茨城県笠間市笠間2345
時間 9:30〜17:00 (最終入場時間 16:30)
休館日 月曜日 
8月11日(火)・9月23日(水)
※月曜日が祝日の場合は開館
観覧料 一般 730円(580円)
満70歳以上 360円(290円)
高大生 520円(420円)
小中生 260円(210円)
  • ※( )内は、20名以上の団体料金
    ※身体障害者手帳、療育手帳、精神障害者保健福祉手帳又は指定難病特定医療費受給者証をお持ちの方及び付き添いの方(ただし1人につき1人まで)は無料
    ※土曜日は高校生以下無料
    ※9月15日(火)~21日(月)は70歳以上無料
TEL0296-70-0011
URLhttp://www.tougei.museum.ibk.ed.jp/exhibition/blue-white/

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岡部嶺男 粉青瓷大砧 1969年 茨城県陶芸美術館蔵

加藤委 サンカクノココロ 2013 2013年 茨城県陶芸美術館蔵

髙垣篤 茜青瓷-憧立 2005年 茨城県陶芸美術館蔵

松村淳 (un)dynamic equilibrium 2019年 個人蔵 画像提供:現代美術 艸居

竹内紘三 Modern Remains Avalanche 2014年 現代美術 艸居蔵 画像提供:現代美術 艸居

八木明 青白磁入れ子鉢 2003年 茨城県陶芸美術館蔵