声ノマ 全身詩人、吉増剛造展

東京国立近代美術館

  • 開催期間:2016年6月7日(火)〜2016年8月7日(日)
声ノマ 全身詩人、吉増剛造展 東京国立近代美術館-1
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《わたしたちはだれもが優れた楽器なのだ》制作年不詳 © Gozo Yoshimasu
〈怪物君〉を制作する吉増剛造 2015年 Photo: Kioku Keizo
サヌカイトを口にくわえる吉増剛造 2015年 Photo: Kioku Keizo
〈日記〉より 1961-64年 Photo: Kioku Keizo
〈怪物君〉を制作する吉増剛造 2015年 Photo: Kioku Keizo
〈怪物君〉より 2014年 Photo: Kioku Keizo © Gozo Yoshimasu
〈裸のメモ〉より(部分) 2013年 © Gozo Yoshimasu
《沖縄の炭鉱夫さん》制作年不詳 Photo: Kioku Keizo © Gozo Yoshimasu
〈声ノート〉より「父の死」 1987-88年 Photo: Kioku Keizo
パフォーマンスのための道具(サヌカイト、ハンマー、鏨、イクパスイ、アイマスク)
Photo: Kioku Keizo
空間現代 Photo: Maezawa Hideto
ポートレイト(吉増剛造)2009年 撮影: ホンマタカシ © Takashi Homma
朗読パフォーマンスをする吉増剛造 Photo: Sayuri Okamoto
声ノマ 全身詩人、吉増剛造展 東京国立近代美術館-1
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この展覧会についてABOUT THIS EXHIBITION

77歳の現在も止まらず変化し続ける、日本を代表する詩人のひとり吉増剛造(1939 ‒)、その約50年におよぶどん欲な創作活動を、美術館で紹介する意欲的な展覧会が開催されます。

ドローイング作品(生原稿)のほか、映像、写真、オブジェ、録音した自らの声など様々な作品や資料を一挙公開します。パフォーマンス、映画上映などイベントも多く開催する本展は、「詩人」の枠を飛び越えた、吉増ならではの多様性あふれる形態で、聴覚・触覚をも刺激する、体感する展覧会です。

「詩人」に収まらない吉増ならではの多様性あふれる展示。東日本大震災以降書き続けられている〈怪物君〉と題されたドローイングのような自筆原稿数百枚のほか、映像、写真、オブジェなど多岐にわたる作品を一挙公開。

音楽家 大友良英(おおとも よしひで)とのコラボレーションによるパフォーマンス、ジョナス・メカス(映画監督)作品上映など、多彩なイベントも多数開催します。

◆「声ノマ」とは
詩人である吉増は、しばしば漢字をカタカナ(音)に置き換えることで、言葉(声)が本来持っていた多義性を回復させます。展覧会のタイトルとなっている「声ノマ」の「マ」には、魔、間、真、目、待、蒔、磨、交、摩、増など様々な意味が込められています。

開催概要EVENT DETAILS

会期 2016年6月7日(火)〜2016年8月7日(日)
会場 東京国立近代美術館 Google Map
住所 東京都千代田区北の丸公園3-1
時間 10:00〜17:00 (最終入場時間 16:30)
  • ※金曜日は20:00まで(最終入場時間19:30)
休館日 月曜日 
(7月18日は開館)、7月19日[火]
観覧料 一般 1,000円(800円)
大学生 500円(400円)
  • ※( )内は20 名以上の団体料金。いずれも消費税込
    ※高校生以下および18 歳未満、障害者手帳をご提示の方とその付添者(1名)は無料
    ※本展の観覧料で入館当日に限り、同時開催の「奈良美智がえらぶMOMAT コレクション近代風景~人と景色、そのまにまに~」(2Fギャラリー4)、所蔵作品展「MOMATコレクション」(4F-2F)も観覧できます。
    ※使用済み入場券で、入館当日に限り再入場が可能です。
TEL050-5541-8600(ハローダイヤル)
URLhttps://www.momat.go.jp

東京国立近代美術館の情報はこちらMUSEUM INFORMATION

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《わたしたちはだれもが優れた楽器なのだ》制作年不詳 © Gozo Yoshimasu

〈怪物君〉を制作する吉増剛造 2015年 Photo: Kioku Keizo

サヌカイトを口にくわえる吉増剛造 2015年 Photo: Kioku Keizo

〈日記〉より 1961-64年 Photo: Kioku Keizo

〈怪物君〉を制作する吉増剛造 2015年 Photo: Kioku Keizo

〈怪物君〉より 2014年 Photo: Kioku Keizo © Gozo Yoshimasu

〈裸のメモ〉より(部分) 2013年 © Gozo Yoshimasu

《沖縄の炭鉱夫さん》制作年不詳 Photo: Kioku Keizo © Gozo Yoshimasu

〈声ノート〉より「父の死」 1987-88年 Photo: Kioku Keizo