ミナ ペルホネン/皆川明 つづく

兵庫県立美術館

  • 開催期間:2020年7月3日(金)〜2020年11月8日(日)
  • クリップ数:4 件
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本展「実」セクション Photo : Ooki JINGU
photo: Mitsuo Okamoto
“tambourine” 2005-06→AW
“pot-au-feu” 2015-16→AW photo: Yasutomo Ebisu
本展「森」セクション Photo : Ooki JINGU
本展「土」セクション Photo : Ooki JINGU
本展「芽」セクション Photo : Ooki JINGU
“symphony “ 2019-20→AW photo: sono (bean)
 ミナ ペルホネン/皆川明 つづく 兵庫県立美術館-1
 ミナ ペルホネン/皆川明 つづく 兵庫県立美術館-1
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この展覧会についてABOUT THIS EXHIBITION

デザイナーの皆川明(1967-)が設立したブランド、ミナ ペルホネン。流行に左右されず、長年着用できる普遍的な価値を持つ「特別な日常服」をコンセプトとし、日本各地の生地産地と深い関係性を紡ぎながら、オリジナルの生地からプロダクトを生み出す独自のものづくりを続けてきました。

皆川がミナ ペルホネンの前身となる「ミナ」を立ち上げたのは1995年。「せめて100年つづくブランドに」という思いでファッションからスタートした活動は、その後、インテリアや食器など次第に生活全般へと広がり、現在ではデザインの領域を超えてホスピタリティを基盤にした分野へと拡張しています。そのたゆまぬ歩みは、2020年に25周年となります。

同展覧会の「つづく」というタイトルは、文字通りブランドの時間的な継続性を示すものですが、それだけでなく、つながる・連なる・手を組む・循環するなど、モノや人が連鎖し何かを生み出していく生成のエネルギーを想起させる言葉でもあります。

多義的な意味をもつ「つづく」をキーワードに、同展覧会では、生地や衣服、インテリア、食器等のプロダクトに加えて、デザインの原画、映像、印刷物、皆川明の挿絵など創作の背景を浮き彫りにする作品群や資料も併せて展示いたします。ミナ ペルホネンと皆川明のものづくりとその思考をこれまでにない規模で紹介する同展覧会は、私たちの日常生活やその先にある社会の仕組みについて新たな視点と示唆をもたらすことでしょう。

開催概要EVENT DETAILS

会期 2020年7月3日(金)〜2020年11月8日(日)
会場 兵庫県立美術館 Google Map
住所 兵庫県神戸市中央区脇浜海岸通1-1-1 (HAT神戸内)
時間 10:00〜18:00 (最終入場時間 17:30)
  • ※金・土は20:00まで(最終入場時間 19:30)
休館日 月曜日 
観覧料 日時指定による事前予約制です。詳しくは公式サイトをご覧ください
一般 1,400円
大学生・専門学校生 1,000円
70 歳以上 700円
高校生以下 無料
障がい者
一般 350円
大学生 250円
TEL078-262-1011
URLhttps://www.artm.pref.hyogo.jp

兵庫県立美術館の情報はこちらMUSEUM INFORMATION

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“tambourine” 2005-06→AW

“pot-au-feu” 2015-16→AW photo: Yasutomo Ebisu

本展「森」セクション Photo : Ooki JINGU

本展「土」セクション Photo : Ooki JINGU

本展「芽」セクション Photo : Ooki JINGU

“symphony “ 2019-20→AW photo: sono (bean)