企画展 祈りのこころ
―尾張徳川家の仏教美術―

徳川美術館

  • 開催期間:2020年6月6日(土)〜2020年7月12日(日)
  • クリップ数:1 件
企画展 祈りのこころ ―尾張徳川家の仏教美術― 徳川美術館-1
企画展 祈りのこころ ―尾張徳川家の仏教美術― 徳川美術館-2
企画展 祈りのこころ ―尾張徳川家の仏教美術― 徳川美術館-3
企画展 祈りのこころ ―尾張徳川家の仏教美術― 徳川美術館-4
企画展 祈りのこころ ―尾張徳川家の仏教美術― 徳川美術館-5
阿弥陀三尊像(黒漆厨子入) 室町時代 16 世紀 徳川美術館蔵
重要文化財 刺繡阿弥陀三尊来迎図(部分) 鎌倉時代 14 世紀 徳川美術館蔵 (6/6 ~ 21 公開)
国宝 初音蒔絵櫛箱 江戸時代 寛永16 年(1639) 千代姫(尾張家2 代光友正室、霊仙院)所用 建中寺奉納品 徳川美術館蔵
善光寺式阿弥陀三尊像 室町時代 15 - 16 世紀 徳川美術館蔵(6/23 ~ 7/12 公開)
重要文化財 法華経 普門品(部分) 平安時代 12 世紀 徳川美術館蔵
企画展 祈りのこころ ―尾張徳川家の仏教美術― 徳川美術館-1
企画展 祈りのこころ ―尾張徳川家の仏教美術― 徳川美術館-1
企画展 祈りのこころ ―尾張徳川家の仏教美術― 徳川美術館-1
企画展 祈りのこころ ―尾張徳川家の仏教美術― 徳川美術館-1
企画展 祈りのこころ ―尾張徳川家の仏教美術― 徳川美術館-1

この展覧会についてABOUT THIS EXHIBITION

徳川美術館には、尾張徳川家に伝来した仏教関連の品々が多数遺されています。

尾張徳川家では初代義直(1600~1650)の供養のため、2代光友(1625~1700)が菩提寺として浄土宗の建中寺を建立し、その後も代々浄土宗を重んじました。

その一方で、多様な宗派の寺社を庇護したほか、当主個人や家族の信仰も様々でした。これを反映し、徳川美術館の仏教遺品は浄土宗にかかわる多数の品々とともに、幅広い信仰に基づく品が現在に伝えられています。

本展では、信仰の拠りどころであり、また由緒ある宝物として大切にされた経典・仏像・仏画などを紹介します。そして故人の供養のために墓所へ納められた遺愛品や、寺院への奉納品により、尾張徳川家の人々が仏教に寄せた思いを紐解きます。

開催概要EVENT DETAILS

会期 2020年6月6日(土)〜2020年7月12日(日)
会場 徳川美術館 Google Map
住所 愛知県名古屋市東区徳川町1017
時間 10:00〜17:00 (最終入場時間 16:30)
休館日 月曜日 
観覧料 一般 1,200円
高大生 700円
小中生 500円
  • ※20名様以上の団体は一般200円、その他100円割引
    ※毎週土曜日は小・中・高生入館無料
TEL052-935-6262
URLhttps://www.tokugawa-art-museum.jp/exhibits/planned/2020/0606-2hosa/

徳川美術館の情報はこちらMUSEUM INFORMATION

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阿弥陀三尊像(黒漆厨子入) 室町時代 16 世紀 徳川美術館蔵

重要文化財 刺繡阿弥陀三尊来迎図(部分) 鎌倉時代 14 世紀 徳川美術館蔵 (6/6 ~ 21 公開)

国宝 初音蒔絵櫛箱 江戸時代 寛永16 年(1639) 千代姫(尾張家2 代光友正室、霊仙院)所用 建中寺奉納品 徳川美術館蔵

善光寺式阿弥陀三尊像 室町時代 15 - 16 世紀 徳川美術館蔵(6/23 ~ 7/12 公開)

重要文化財 法華経 普門品(部分) 平安時代 12 世紀 徳川美術館蔵