倉重光則+天野純治展
ミニマリズムのゆくえ

横須賀美術館

  • 開催期間:2020年11月14日(土)〜2020年12月25日(金)
  • クリップ数:8 件
倉重光則+天野純治展 ミニマリズムのゆくえ 横須賀美術館-1
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倉重光則+天野純治展 ミニマリズムのゆくえ 横須賀美術館-6
倉重光則《光と物の間》2020年 Steps Gallery(展示風景)
倉重光則《ガス上の不確定性正方形》2003年 神奈川県民ホールギャラリー
倉重光則《精神》2014年 奈義町現代美術館(岡山)
天野純治《field of water # 013015》2013年 個人蔵
天野純治《field of water # 015018》2015年 作家蔵
天野純治《VOICE OF WIND 98-GG-1》1998年 東京都現代術館蔵
倉重光則+天野純治展 ミニマリズムのゆくえ 横須賀美術館-1
倉重光則+天野純治展 ミニマリズムのゆくえ 横須賀美術館-1
倉重光則+天野純治展 ミニマリズムのゆくえ 横須賀美術館-1
倉重光則+天野純治展 ミニマリズムのゆくえ 横須賀美術館-1
倉重光則+天野純治展 ミニマリズムのゆくえ 横須賀美術館-1
倉重光則+天野純治展 ミニマリズムのゆくえ 横須賀美術館-1

この展覧会についてABOUT THIS EXHIBITION

倉重光則(くらしげみつのり 1946~ 三浦市在住)は、1960年代よりパフォーマンス、写真、映像など、幅広い表現活動を行っています。

なかでも、蛍光管やネオン管の人工的な〈光〉による眩惑的な作品は、倉重の代名詞ともなっています。本展では、この〈光〉を用いたインスタレーション作品のほか、野外展示、新作の映像作品など約10点を紹介します。
 
天野純治(あまのじゅんじ 1949~ 葉山町在住)は、常に真摯に平面と絵画表現の臨界に取り組み続けています。近年はアクリルや顔料の層を重ねる技法によって色彩を物質化したような「field of water」シリーズを多く制作しています。

本展では、1990年代後半の鉛を用いた代表的な平面作品に、ドローイング、新作をあわせて約30点を紹介いたします。

本展は、ミニマリズムから出発した二人の近作、新作を中心に構成し、作品世界の響きあいに出会う、またとない機会となります。

開催概要EVENT DETAILS

会期 2020年11月14日(土)〜2020年12月25日(金)
会場 横須賀美術館 Google Map
住所 神奈川県横須賀市鴨居4-1
時間 10:00〜18:00
休館日 12月7日(月)
観覧料 一般 1,000円(800円)
高大生・65歳以上 800円(640円)
中学生以下 無料
  • ※所蔵品展、谷内六郎館も観覧できます
    ※( )内は20名以上の団体料金
    ※高校生(市内在住または在学に限る)は無料
    ※身体障害者手帳・療育手帳・精神障害者保健福祉手帳をお持ちの方と付添1名様は無料
TEL046-822-4000(横須賀市コールセンター)
URLhttps://www.yokosuka-moa.jp/

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天野純治《field of water # 015018》2015年 作家蔵

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