江戸の土木

太田記念美術館

  • 開催期間:2020年10月10日(土)〜2020年11月8日(日)
  • クリップ数:7 件
  • 感想・評価:1 件
江戸の土木 太田記念美術館-1
江戸の土木 太田記念美術館-2
江戸の土木 太田記念美術館-3
江戸の土木 太田記念美術館-4
江戸の土木 太田記念美術館-5
江戸の土木 太田記念美術館-6
江戸の土木 太田記念美術館-7
江戸の土木 太田記念美術館-8
江戸の土木 太田記念美術館-9
江戸の土木 太田記念美術館-10
江戸の土木 太田記念美術館-11
歌川広重「東都名所 両国橋夕涼全図」
葛飾北斎「冨嶽三十六景 江戸日本橋」
昇亭北寿「東都 御茶之水風景」
渓斎英泉「江戸八景 上野の晩鐘」
歌川広重「江戸百景余興 鉄砲洲築地門跡」
歌川広重「名所江戸百景 深川木場」
葛飾北斎「冨嶽三十六景 遠江山中」
歌川豊春「浮絵和国景夕中洲新地納涼之図」
歌川広重「名所江戸百景 猿わか町よるの景」
作者不詳「浅草寺大塔解釈」
歌川広重「名所江戸百景 浅草金龍山」
江戸の土木 太田記念美術館-1
江戸の土木 太田記念美術館-1
江戸の土木 太田記念美術館-1
江戸の土木 太田記念美術館-1
江戸の土木 太田記念美術館-1
江戸の土木 太田記念美術館-1
江戸の土木 太田記念美術館-1
江戸の土木 太田記念美術館-1
江戸の土木 太田記念美術館-1
江戸の土木 太田記念美術館-1
江戸の土木 太田記念美術館-1

この展覧会についてABOUT THIS EXHIBITION

浮世絵から読み解く、江戸の土木
土木とは、道路や河川、橋梁、港湾などを造る建設工事のこと。近年、東京では各所で再開発が進み、大規模な土木工事や建設が盛んに行われています。一方、橋やダム、河川、地形など、土木に関連するジャンルがマニアックな人気を呼び、書籍や雑誌などのメディアで取り上げられる機会も増えています。 時代をさかのぼってみると、東京のルーツである江戸は、幕府による天下普請を始めとした、さまざまな土木工事によって発展した都市でした。本展は歌川広重や葛飾北斎など、浮世絵師たちが描いた作品を手がかりとして、江戸の土木を読み解く展覧会です。

100万都市・江戸を生み出した土木工事
徳川家康が幕府を開いてから、100年ほどで人口100万を超える大都市となった江戸。江戸の町を大きく発展させる土台となったのが、高度な土木技術による市街地の造成やインフラなどの整備でした。江戸城と外濠・内濠の建設、日比谷入江、築地、深川などの埋立、小名木川や神田上水といった運河や上水の整備、両国橋や日本橋などに代表される橋の架橋、寛永寺や増上寺といった巨大寺院の建設など、大規模な土木工事の例は枚挙に暇がありません。

再開発エリアのルーツは江戸にあり?
近年、東京では、渋谷ストリームや東京ミッドタウン日比谷などのような、大規模な再開発エリアの建設が注目を浴びています。しかし歴史をさかのぼると、実は江戸時代から、遊廓や芝居町など、商業地の移転や再開発が度々行われているのです。新吉原のような遊廓や猿若町のような芝居町、わずか十数年で姿を消した幻の繁華街・中洲などは、再開発エリアのルーツと言えるかもしれません。

開催概要EVENT DETAILS

会期 2020年10月10日(土)〜2020年11月8日(日)
会場 太田記念美術館 Google Map
住所 東京都渋谷区神宮前1-10-10
時間 10:30〜17:30 (最終入場時間 17:00)
休館日 10月12、19、26、11月2日
観覧料 一般 800円
大高生 600円
中学生以下 無料
  • ※中学生以上の学生は学生証を要提示
    ※障害者手帳提示で本人と付き添い1名は100円引き
    ※その他各種割引については直接美術館までお問い合わせください
TEL050-5541-8600(ハローダイヤル) 
URLhttp://www.ukiyoe-ota-muse.jp/exhibition/doboku

太田記念美術館の情報はこちらMUSEUM INFORMATION

太田記念美術館 太田記念美術館

感想・評価 | 鑑賞レポートREVIEWS

あなたも感想・評価を投稿してみませんか?
感想・評価を投稿する

より詳しい鑑賞レポート 《600文字以上》のご投稿はこちらから。
ページ枠でご紹介となります。
鑑賞レポート《600文字以上》を投稿する

周辺で開催中の展覧会も探してみて下さい。
東京都渋谷区で開催中の展覧会

出展作品・関連画像IMAGES

歌川広重「東都名所 両国橋夕涼全図」

葛飾北斎「冨嶽三十六景 江戸日本橋」

昇亭北寿「東都 御茶之水風景」

渓斎英泉「江戸八景 上野の晩鐘」

歌川広重「江戸百景余興 鉄砲洲築地門跡」

歌川広重「名所江戸百景 深川木場」

葛飾北斎「冨嶽三十六景 遠江山中」

歌川豊春「浮絵和国景夕中洲新地納涼之図」

歌川広重「名所江戸百景 猿わか町よるの景」