もうひとつの日本美術史
近現代版画の名作2020

福島県立美術館

  • 開催期間:2020年7月11日(土)〜2020年8月30日(日)
もうひとつの日本美術史 近現代版画の名作2020  福島県立美術館-1
もうひとつの日本美術史 近現代版画の名作2020  福島県立美術館-2
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もうひとつの日本美術史 近現代版画の名作2020  福島県立美術館-6
橋口五葉《 髪梳ける女》 1920年 和歌山県立近代美術館 ※半期展示
山本鼎 《漁夫》 1914年 和歌山県立近代美術館
竹久夢二 《港屋絵草紙店》 1914年 千葉市美術館 ※半期展示
『マヴォ』3号(表紙デザイン:村山知義) 1924年 個人蔵
谷中安規 《ムッテル・ショウス》 1933年 和歌山県立近代美術館
今純三 《風景》 1936年 青森県立郷土館
もうひとつの日本美術史 近現代版画の名作2020  福島県立美術館-1
もうひとつの日本美術史 近現代版画の名作2020  福島県立美術館-1
もうひとつの日本美術史 近現代版画の名作2020  福島県立美術館-1
もうひとつの日本美術史 近現代版画の名作2020  福島県立美術館-1
もうひとつの日本美術史 近現代版画の名作2020  福島県立美術館-1
もうひとつの日本美術史 近現代版画の名作2020  福島県立美術館-1

この展覧会についてABOUT THIS EXHIBITION

1970年に日本で5番目の近代美術館として設置された和歌山県立近代美術館は、日本有数の充実した近現代版画のコレクションで知られています。

また福島県立美術館は1984年の開館にあたり、戦後を代表する版画家・斎藤清からその主要作品の寄贈を受け、美術館活動が始まりました。

本展覧会はこの2館のコレクションを中心に、これまで日本の美術の歴史を語るうえであまり光が当てられることのなかった版画を文脈として、地方から見えるもうひとつの近現代日本美術史を編み直そうとする試みです。

明治から平成にかけての版画の名作約300点により、日本の近現代を振り返ります。
※期間中、展示替えがあります。

◎巡回情報
会場:和歌山県立近代美術館 
会期:2020年9月19日(土)~11月23日(月・祝)

開催概要EVENT DETAILS

会期 2020年7月11日(土)〜2020年8月30日(日)
会場 福島県立美術館 Google Map
住所 福島県福島市森合字西養山1番地
時間 9:30〜17:00 (最終入場時間 16:30)
休館日 月曜日 
8月11日(火)
※ただし8月10日は開館)
観覧料 一般・大学生 1,000円(800円)
高校生 500円(400円)
小・中学生 300円(200円)
  • ※( )内は20名以上の団体料金
TEL024-531-5511
URLhttps://art-museum.fcs.ed.jp/

福島県立美術館の情報はこちらMUSEUM INFORMATION

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橋口五葉《 髪梳ける女》 1920年 和歌山県立近代美術館 ※半期展示

山本鼎 《漁夫》 1914年 和歌山県立近代美術館

竹久夢二 《港屋絵草紙店》 1914年 千葉市美術館 ※半期展示

『マヴォ』3号(表紙デザイン:村山知義) 1924年 個人蔵

谷中安規 《ムッテル・ショウス》 1933年 和歌山県立近代美術館

今純三 《風景》 1936年 青森県立郷土館