ルドンと日本

岐阜県美術館

  • 開催期間:2020年5月19日(火)〜2020年8月23日(日)
  • クリップ数:2 件
ルドンと日本 岐阜県美術館-1
ルドンと日本 岐阜県美術館-2
ルドンと日本 岐阜県美術館-3
ルドンと日本 岐阜県美術館-4
オディロン・ルドン《オルフェウスの死》1905-10年頃 岐阜県美術館蔵
オディロン・ルドン《『エドガー・ポーに』Ⅰ. 眼は奇妙な気球のように無限に向かう》1882年 岐阜県美術館蔵
オディロン・ルドン《オリヴィエ・サンセールの屏風》1903年 岐阜県美術館蔵
オディロン・ルドン《眼をとじて》1900年以降 岐阜県美術館蔵
ルドンと日本 岐阜県美術館-1
ルドンと日本 岐阜県美術館-1
ルドンと日本 岐阜県美術館-1
ルドンと日本 岐阜県美術館-1

この展覧会についてABOUT THIS EXHIBITION

岐阜県美術館は、1982年11月の開館以来、オディロン・ルドンとルドンに関連する作家及び作品等を中心に調査・収集・研究をしている。今日までに収集したルドン作品は254点を数え、ルドン研究の重要な美術館として国内外に知られている。

本展は3つの章から成り、岐阜県美術館が所蔵するルドン作品とその時代に関連する日本人作家等の作品約50点を展示・紹介する。

1章では「ルドンと世紀末パリに渡った芸術家たち」をテーマに、19世紀後半に活躍したギュスターヴ・モロー(1826-1898)、ピエール=オーギュスト・ルノワール(1841-1919)、山本芳翠(1850-1906)らをルドンとともに紹介する。

2章では「日本におけるルドン受容」をテーマに、ルドンの表現から影響を受けたポール・セリュジェ(1864-1927)、坪内節太郎(1905-1979)、守洞春(1909-1985)らを紹介する。

3章では「ルドンとわたし」をテーマに、水木しげる(1922-2015)、坂倉新平(1934-2004)、日比野克彦(1958- )らをルドンとの関連から紹介する。

開催概要EVENT DETAILS

会期 2020年5月19日(火)〜2020年8月23日(日)
  • ※本展は、2020年4月10日(金)~2020年6月14日(日)の会期を予定していましたが、上記の通り開幕変更および会期が延期となりました。
会場 岐阜県美術館 Google Map
展示室岐阜県美術館 展示室1
住所 岐阜県岐阜市宇佐4-1-22
時間 10:00〜18:00 (最終入場時間 17:30)
  • ※5月15日(金)は20:00まで開館
休館日 月曜日 
5月7日(木)
※ただし、5月4日(月)は開館
観覧料 一般 340円(280円)
大学生 220円(160円)
高校生以下無料
  • ※( )内は20名以上の団体料金
    ※身体障害者手帳、療育手帳、精神障害者保健福祉手帳、難病に関する医療受給者証の交付を受けている方およびその付き添いの方(1名まで)は観覧無料
TEL058-271-1313
URLhttps://kenbi.pref.gifu.lg.jp/

岐阜県美術館の情報はこちらMUSEUM INFORMATION

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出展作品・関連画像IMAGES

オディロン・ルドン《オルフェウスの死》1905-10年頃 岐阜県美術館蔵

オディロン・ルドン《『エドガー・ポーに』Ⅰ. 眼は奇妙な気球のように無限に向かう》1882年 岐阜県美術館蔵

オディロン・ルドン《オリヴィエ・サンセールの屏風》1903年 岐阜県美術館蔵

オディロン・ルドン《眼をとじて》1900年以降 岐阜県美術館蔵