没後40年 宇田荻邨展

三重県立美術館

  • 開催期間:2020年4月18日(土)〜5月31日(日) ⇒ 今後の開幕検討中
  • クリップ数:2 件
没後40年 宇田荻邨展 三重県立美術館-1
没後40年 宇田荻邨展 三重県立美術館-2
没後40年 宇田荻邨展 三重県立美術館-3
夕涼 1956年 京都国立近代美術館蔵
祇園夜桜 1962年 何必館・京都現代美術館蔵
桂離宮笑意軒 1964年 東京国立近代美術館蔵
没後40年 宇田荻邨展 三重県立美術館-1
没後40年 宇田荻邨展 三重県立美術館-1
没後40年 宇田荻邨展 三重県立美術館-1

この展覧会についてABOUT THIS EXHIBITION

三重県松阪市に生まれ、京都画壇を代表する日本画家として活躍した宇田荻邨(うだ てきそん 1896-1980)の没後40年を記念する展覧会。

第1回帝展に初入選を果たした《夜の一力》から、清らかで格調高い晩年の作品まで、65年に及ぶ荻邨の画業をたどり、代表作の数々をご紹介します。

郷里・松阪に遺された作品や荻邨の思考の軌跡をうかがい知ることのできる写生帖や大下絵などもあわせて展観し、荻邨の芸術、そして人間像に迫ります。

◆ 宇田荻邨(うだてきそん)
荻邨は、 1896(明治29)年、現在の松阪市に生まれ、伊勢の画家・中村左洲に絵の手ほどきを受け、写生、運筆、模写にはげみ、1913(大正2)年画家になることを決意して、京都の菊池芳文の門に入り 、翌年には京都市立絵画専門学校別科に入学しました。1919(大正8)年、第一回帝国美術院展覧会(帝展)に《夜の一力》が入選した荻邨は、第七回帝展では《淀の水車》で帝国美術院賞を受賞。以後も帝展、新文展、日展などを舞台に活躍して、近代日本画の歴史に輝かしい業績をのこし、1980(昭和55)年1月に逝去しました。

開催概要EVENT DETAILS

会期
  • 2020年4月18日(土)〜5月31日(日) ⇒ 今後の開幕検討中
    感染拡大防止のため、2020年4月11日(土)から5月11日(月)まで再休館いたします。「没後40年 宇田荻邨展」につきましては、開催の可否を含めて現在検討中です。詳細は美術館ウェブサイトをご覧ください。(2020年4月10日 三重県立美術館)
会場 三重県立美術館 Google Map
住所 三重県津市大谷町11
時間 9:30〜17:00 (最終入場時間 16:30)
休館日 月曜日 
5月7日(木)
※ただし5月4日は開館
観覧料 一般 1,000円(800円)
学生 800円(600円)
高校生以下 無料
  • ※( )内は前売および20名以上の団体割引料金
    ※この料金で、「美術館のコレクション」、「柳原義達の芸術」、「秋岡美帆―風の景―」も観覧できます
    ※生徒・学生の方は生徒手帳・学生証等を要提示
    ※障害者手帳等をお持ちの方が観覧する場合、付き添いの方1名は観覧無料
    ※県内学校(小・中・高・特支)等が来館する場合、引率者も観覧無料(要申請)
    ※毎月第3日曜の「家庭の日」(4月19日、5月17日)は団体割引料金で観覧できます
    ※主な前売券発売所:チケットぴあ、ファミリーマート、セブンイレブン他
TEL059-227-2100
URLhttp://www.bunka.pref.mie.lg.jp/art-museum/index.shtm

三重県立美術館の情報はこちらMUSEUM INFORMATION

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夕涼 1956年 京都国立近代美術館蔵

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