物・語(ものがたり) - 近代日本の静物画 -

福岡市美術館

  • 開催期間:2016年5月14日(土)〜2016年7月3日(日)
物・語(ものがたり) - 近代日本の静物画 - 福岡市美術館-1
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岸田劉生《静物(手を描き入れし静物)》1918年、個人蔵
岸田劉生《壺の上に林檎が載って在る》1916年、東京国立近代美術館
高橋由一《豆腐図》、金刀比羅宮高橋由一館
三岸好太郎《飛ぶ蝶》1934年、北海道立三岸好太郎美術館
床次正精《骸骨》 制作年不詳、鹿児島市立美術館
梅原龍三郎《静物》1911年 東京国立近代美術館
物・語(ものがたり) - 近代日本の静物画 - 福岡市美術館-1
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この展覧会についてABOUT THIS EXHIBITION

優れた静物画はいつも、絵画とは何かという問いを私たちに投げかけます。

近代の日本において、静物画は身近な素材でだれもが描くことのできる画題として定着しましたが、一方で、自由に画面を構成できるという特徴から創意をふくらませた画家たちによって、冒険的な静物画が制作されたことは、あまり知られていません。

本展では、これまで例外的と考えられてきたそのような作品もふくめて、日本全国の静物画約90点を展示し、近代日本の静物画の魅力を余すところなくご紹介します。

「静物」とはもの言わぬ事物のことですが、私たちが注意深く耳を傾けさえすれば、それらは自らがそこにあることの意味を語り始めることでしょう。

そして、作品にひそむ驚きと謎に満ちた物語りに気づくとき、あなたはきっとその虜となっているはずです。

開催概要EVENT DETAILS

会期 2016年5月14日(土)〜2016年7月3日(日)
会場 福岡市美術館 Google Map
展示室福岡市美術館 特別展示室A
住所 福岡県福岡市中央区大濠公園1-6
時間 9:30〜17:30
  • ※7月1、2日は19時30分まで開館(入館は19時まで)
休館日 月曜日 
・ただし月曜日が祝・休日の場合は開館し、翌平日が休館
・12月28日~1月4日
観覧料 一般 1,200円(1,000円)
高大生 800円(600円)
中学生以下無料
  • ※( )内は前売り、20人以上の団体および満65歳以上の方の割引料金。満65歳以上の方はチケット購入時に年齢がわかるもの(健康保険証・運転免許証等)をご提示ください。
    ※中学生以下は無料。
    ※身体障害者手帳、精神障害者保健福祉手帳、療育手帳の提示者とその介護者1人は無料。
    ※特定疾患医療受給者証、特定医療費(指定難病)受給者証、先天性血液凝固因子障害等医療受給者証、小児慢性特定疾病医療受給者証の提示者は無料。
TEL092-714-6051
URLhttp://things-tell.com/

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岸田劉生《静物(手を描き入れし静物)》1918年、個人蔵

岸田劉生《壺の上に林檎が載って在る》1916年、東京国立近代美術館

高橋由一《豆腐図》、金刀比羅宮高橋由一館

三岸好太郎《飛ぶ蝶》1934年、北海道立三岸好太郎美術館

床次正精《骸骨》 制作年不詳、鹿児島市立美術館

梅原龍三郎《静物》1911年 東京国立近代美術館