catch the eyes -目から心へ-

群馬県立近代美術館

  • 開催期間:2020年6月2日(火)〜2020年8月23日(日)
  • クリップ数:2 件
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ジャン・アルプ 『再びたがをはめられた太陽』より(12) 1966年 群馬県立近代美術館蔵
アンリ・マティス 『ジャズ』より《運命》 1947年 群馬県立近代美術館蔵
ヴァシリー・カンディンスキー 『響き』より《人物と十字架のある風景》 1911年 群馬県立近代美術館蔵
エドヴァルト・ムンク 《マドンナ》 1895/1902年 群馬県立近代美術館蔵
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この展覧会についてABOUT THIS EXHIBITION

美術作品と出会った時、多くの場合、私達はまずそれを目で捉え、その次に、何が描かれているのか、どのように作られているか、作者は何を表しているのか、といった思考に移っていきます。

もし、最初のひと目による印象が弱ければ、人はその作品から別のものへ関心を移してしまい、作品の深い鑑賞にまでたどりつかないことがほとんどではないでしょうか。

人の目をひきつけ、はっとさせることは、それが全てではなくとも、美術作品にとって大きな力であることは間違いありません。

作品が人の目をひく理由は様々です。色が鮮やか、とても大きい、とても小さいといった造形上の要因もあれば、特定の感覚や感情を呼び起こす心理的な側面もあるでしょう。

本展では、そんな「人の目をひく」作品を、①「色のちから」、②「不安、怖さ」、③「ランドマーク-建築のイメージ」、④「大きな絵、小さな世界」の4つの切り口から紹介します。

鑑賞者それぞれが作品と出会うなかで、自分の目をとらえるのはどんな作品か、そしてそれはなぜなのか、自分の心の動きとともに作品を見つめる機会となれば幸いです。

◆ 主な出品作家
フランシスコ・デ・ゴヤ、ヴァシリー・カンディンスキー、エドヴァルト・ムンク、アンリ・マティス、ジャン・アルプ、鶴岡政男、保田春彦、等

開催概要EVENT DETAILS

会期 2020年6月2日(火)〜2020年8月23日(日)
  • ※本展は、2020年4月18日(土)~2020年6月7日(日)の会期を予定していましたが、上記の会期に変更となりました。
会場 群馬県立近代美術館 Google Map
住所 群馬県高崎市綿貫町992-1 群馬の森公園内
時間 9:30〜17:00 (最終入場時間 16:30)
休館日 月曜日 
5月7日
※ただし5月4日は開館
観覧料 一般 620円(490円)
大高生310円(240円)
  • ※( )内は20名以上の団体割引料金
TEL027-346-5560
URLhttps://mmag.pref.gunma.jp/

群馬県立近代美術館の情報はこちらMUSEUM INFORMATION

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出展作品・関連画像IMAGES

ジャン・アルプ 『再びたがをはめられた太陽』より(12) 1966年 群馬県立近代美術館蔵

アンリ・マティス 『ジャズ』より《運命》 1947年 群馬県立近代美術館蔵

ヴァシリー・カンディンスキー 『響き』より《人物と十字架のある風景》 1911年 群馬県立近代美術館蔵

エドヴァルト・ムンク 《マドンナ》 1895/1902年 群馬県立近代美術館蔵