この展覧会についてABOUT THIS EXHIBITION
日本をはじめ世界中で今も愛され続ける、ポーランド出身の作曲家フリデリク・ショパン(1810-1849)。
繊細な曲調のピアノ曲を多く作曲したことから、「ピアノの詩人」と呼ばれ、ピアノ音楽の表現様式を拡大したことでも知られています。
日本・ポーランド国交樹立100周年(1919-2019)を記念して開催される本展では、「エチュード ヘ長調 作品10-8、自筆譜(製版用)」(日本初公開)など、ポーランド国外では見る機会の少ない貴重な資料や、ショパンの生きた19世紀に制作された多彩な美術作品などから、生誕から現在までの約200年にわたる様々なショパン像を紹介します。
※展示内容は変更となる場合があります。
開催概要EVENT DETAILS
| 会期 |
2020年8月1日(土)〜2020年9月22日(火・祝)
|
|---|---|
| 会場 |
静岡市美術館
|
| 住所 | 静岡県静岡市葵区紺屋町17-1葵タワー3階 |
| 時間 | 10:00〜19:00 (最終入場時間 18:30) |
| 休館日 |
月曜日 ※ただし、8月10日(月・祝)9月21日(月・祝)は開館、8月11日(火)は臨時開館 |
| 観覧料 | 一般 1,200円(1,000円) 高校生・ 大学生・70歳以上 800円(600円) 中学生以下 無料
|
| TEL | 054-273-1515(代表) |
| URL | https://shizubi.jp/ |
静岡市美術館の情報はこちらMUSEUM INFORMATION
感想・評価 | 鑑賞レポートREVIEWS
あなたも感想・評価を投稿してみませんか?
感想・評価を投稿する
より詳しい鑑賞レポート 《600文字以上》のご投稿はこちらから。
ページ枠でご紹介となります。
鑑賞レポート《600文字以上》を投稿する
周辺で開催中の展覧会も探してみて下さい。
静岡県で開催中の展覧会
出展作品・関連画像IMAGES
アリ・シェフェール 《フリデリク・ショパンの肖像》 1847年 油彩・カンヴァス ドルトレヒト美術館 Dordrechts Museum
フリデリク・ショパン《エチュード ヘ長調 作品10-8、自筆譜(製版用)》 1833年以前 インク・紙 国立フリデリク・ショパン研究所附属フリデリク・ショパン博物館 Photo: The Fryderyk Chopin Institute
フリデリク・ショパン《ポロネーズ ヘ短調 作品71-3 直筆譜(贈呈用)》 1836年 インク・紙 国立フリデリク・ショパン研究所附属フリデリク・ショパン博物館 Photo: The Fryderyk Chopin Institute
ヴァツワフ・シマノフスキ原作 エウゲニウシュ・ジャルコフスキ鋳造 《王立ワジェンキ公園のフリデリク・ショパン記念像胸部》 1968年 緑青・ブロンズ 国立フリデリク・ショパン研究所附属フリデリク・ショパン博物館 Photo: The Fryderyk Chopin Institute
タデウシュ・ウォピェンスキ 《フリデリク・ショパンの左手像(1849年ジャン=バティスト・クレザンジェ作の鋳型による)》 1968年 ブロンズ 国立フリデリク・ショパン研究所附属フリデリク・ショパン博物館 Photo: The Fryderyk Chopin Institute
マルチン・ザレスキ 《ワルシャワ、聖十字架教会の祭壇―主身廊からの眺め》 19世紀中ごろ 油彩・カンヴァス ワルシャワ国立博物館 ©Muzeum Narodowe w Warszawie